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2016年3月29日 12:26 AMは日付型ではありません 伊東豊雄が、「水戸市新たな市民会館等施設」設計プロポで最優秀者に

伊東豊雄が、「水戸市新たな市民会館等施設」設計プロポで最優秀者に選ばれていて、その提案書が公開されています(PDF)

伊東豊雄が、「水戸市新たな市民会館等施設」設計プロポーザルで最優秀者に選ばれていて、その提案書が公開されています。その他の入賞者の提案書は以下です。

優秀者
(次点)(仮称)teco・能作建築設計事務所設計共同企業体
提案書(PDF)

(仮称)安井建築設計事務所・柳澤孝彦+TAK建築研究所設計共同企業体
提案書(PDF)

(仮称)髙橋一平建築設計事務所+富士工業設計共同企業体
提案書(PDF)

(仮称)吉村・浅子設計共同企業体
提案書(PDF)

2016年3月27日 7:56 AMは日付型ではありません 外務省が創設する日本の海外発信拠点JAPAN HOUSEが、「日本とは何か」をテーマにした企画展を公募

外務省が創設する日本の海外発信拠点JAPAN HOUSEが、「日本とは何か」をテーマにした企画展を公募するそうです

外務省が創設する日本の海外発信拠点JAPAN HOUSEが、「日本とは何か」をテーマにした企画展を公募するそうです。原研哉が総合プロデューサーとして、同プロジェクトの企画運営を支えるとの事

JAPAN HOUSEでは、ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロの各都市を巡回する「企画展」を募集します

2017年、外務省は、ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロにおいて、日本の海外発信拠点JAPAN HOUSEを創設します。そこで、意欲と才能のあるアーティスト、クリエイター、エンジニア、研究者、企業、団体等の皆さまに、「日本とは何か」という大きな問いに対する答えを、ジャパン・ハウスにおける「企画展」として、表現してもらいたいと考えています。ジャンルは問わず、国内外から広く募集します。

ジャパン・ハウスでは、1年に3企画の予定で、各拠点を巡回する共通企画展展を行います。これは「日本とは何か」という大きな問いに対する答えを様々な視点から提示し、海外の方々に日本の持つ魅力に目覚めてもらうことを目指しています。また、海外における発表・表現の場そして各地におけるサポート体制を提供していくことにもつながります。今までにないコンテンツの送り込みや新たな日本のあり方をプレゼンテーションしていただける機会を創り出したいと考えます。

2016年3月26日 8:35 AMは日付型ではありません 「第2回 これからの建築士賞」の募集概要が公開

「第2回 これからの建築士賞」の募集概要が公開されています

「第2回 これからの建築士賞」の募集概要が東京建築士会のサイトで公開されています。第一回の際の入賞者のリストはこちらのPDFに掲載されています。また、同賞の第一回の入賞者などのインタビューがこちらの書籍にまとまっています

「建築士」は日本の都市と建築にかかわる重要な職能資格であり、設計監理、施工、行政、教育、まちづくり、発注者など幅広い業務に携わりながら、未来につながる社会の実現のため努力してきました。近年では防災、環境、高齢化と人口減少、歴史文化の喪失など多くの課題の中で、その専門的な知見を生かしながら、魅力的な社会、街並み、建築空間の実現を目指して活動しています。 なかでも最近は他の建築関係の会とも連携し、それぞれの地域をベースにした協働も盛んになってきており、これらの新たな活動が大きな波となって地域社会の未来に力となる事も期待されています。多様な分野における建築士ならではの新しい動きに光を当て、顕彰し、支援するとともに広く世の中に伝えようとするのが「これからの建築士賞」の目的です。

2016年3月21日 9:58 AMは日付型ではありません 静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に

静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています

静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています。リンク先の静岡新聞のサイトにパースなどの画像も掲載されています。

2016年3月20日 8:27 AMは日付型ではありません 那覇市新文化芸術発信拠点施設設計プロポで、香山・久米・根路銘設計共同体が最優秀提案者に

那覇市新文化芸術発信拠点施設設計プロポで、香山・久米・根路銘設計共同体が最優秀提案者に選ばれていて、その提案が公開されています(PDF)

那覇市新文化芸術発信拠点施設設計プロポーザルで、香山・久米・根路銘設計共同体が最優秀提案者に選ばれていて、その提案が公開されています。
次点者は、日建設計・国建・環境設計国建設計共同体でした。提案書はこちらに
コンペの概要はこちらで

2016年3月17日 11:25 AMは日付型ではありません 岡山県の「真庭市立中央図書館建設設計」プロポで、青木茂建築工房が最優秀者に 2016年3月15日 3:27 PMは日付型ではありません 栃木県那須塩原市の「(仮称)駅前図書館等」設計プロポで、UAoが最優秀者に。優秀者は、篠崎弘之建築設計事務所

栃木県那須塩原市の「(仮称)駅前図書館等」設計プロポで、UAoが最優秀者に選ばれていて、その提案が公開されています(PDF)

栃木県那須塩原市の「(仮称)駅前図書館等」設計プロポで、UAoが最優秀者に選ばれていて、その提案が公開されています。優秀者は、篠崎弘之建築設計事務所でした。
詳細な結果等はこちらで

平成28年3月13日(日曜日)に第2次審査委員会を開催し、以上のとおり最優秀者、優秀者を選定いたしました。

審査委員会では、各者15分以内のプレゼンテーション、各者への質疑応答(約90分)を行ったのち、審査(約90分)を行いましたが、全体で5時間を超える全ての過程を公開にて実施し、200人を超える傍聴者の方々にご来場いただきました。
審査においては、基本計画を踏まえた新しい図書館への考え方、地域への理解、実現可能性、建設コストなどが評価のポイントとなり、「UAo株式会社」が4人の委員から、「篠崎弘之建築設計事務所」が3人の委員から、「株式会社石上純也建築設計事務所」が1人の委員からそれぞれ推薦があり、最終的には合議にて最優秀者と優秀者を決定しました。

島根県の「津和野駅一帯デザインコンペ」の、株式会社コア+濱田慎太建築設計事務所による最優秀賞案の画像

島根県の「津和野駅一帯デザインコンペ」の、株式会社コア+濱田慎太建築設計事務所による最優秀賞案の画像が公開されています(PDF)

島根県の「津和野駅一帯デザインコンペ」の、株式会社コア+濱田慎太建築設計事務所による最優秀賞案の画像が公開されています。その他の入賞者の提案はこちらのページでどうぞ

 津和野町では、歴史文化を生かしたまちづくりに取り組んでおり、平成23年3月には歴史文化基本構想、平成25年4月には歴史的風致維持向上計画を策定し、旧城下町一帯を重点区域として、様々な事業を推進してきています。また、平成27年4月には“津和野今昔~百景図を歩く”が日本遺産に認定されました。
こうした中、JR津和野駅及びその周辺について計画的に再整備するため、この度、「津和野駅一帯デザインコンペ」を開催し、下記のとおり受賞作品が決定しました。
募集期間が短いにもかかわらず、全国各地から数多くの作品をご応募いただきありがとうございました。

2016年3月9日 4:08 PMは日付型ではありません せんだいデザインリーグ2016卒業設計日本一決定戦で、日本一になった小黒日香理の模型写真など

せんだいデザインリーグ2016卒業設計日本一決定戦で、日本一になった小黒日香理の模型写真などが、公式サイトに掲載されています

せんだいデザインリーグ2016卒業設計日本一決定戦で、日本一になった小黒日香理の模型写真などが、公式サイトに掲載されています。その他入賞者の作品の模型写真も掲載されています。建設通信新聞ブログにも「せんだい」についての記事が掲載されています。

日建設計のチームが、FCバルセロナのスタジアム「カンプ・ノウ」の改修コンペに勝利

日建設計のチームが、FCバルセロナのスタジアム「カンプ・ノウ」の改修コンペに勝利しています

日建設計のチームが、FCバルセロナのスタジアム「カンプ・ノウ」の改修コンペに勝利しています。リンク先に提案の画像も3枚掲載されています。2015年9月に日建設計が最終候補に残っていた事をアーキテクチャーフォトでもお知らせしていました
最終候補に残っていたのは、ビャルケ・インゲルス率いるBIGのチーム、建築界でも注目の高いRCRアーキテクツを含むチーム、国際的にも著名なアラップ・スポーツのチームなど8チームでした。

2016年2月25日 11:06 AMは日付型ではありません 栃木県那須塩原市の「(仮称)駅前図書館等」設計プロポの公開二次審査が開催。通過者は、篠崎弘之、伊藤博之、UAo、飯田善彦、石上純也、TASS。

栃木県那須塩原市の「(仮称)駅前図書館等」設計プロポの公開二次審査が開催されます

栃木県那須塩原市の「(仮称)駅前図書館等」設計プロポーザルの公開二次審査が開催されます。開催日は、2016年年3月13日です。一時審査通過者は、篠崎弘之、伊藤博之、UAo、飯田善彦、石上純也、TASSです。

平成28年2月22日(月曜日)に開催した第1回(仮称)駅前図書館等設計者選定審査委員会(第1次審査)において、厳正な審査の結果、技術提案書の提出のあった117者のうち、1次審査通過者として6者を選定しました。
1次審査では、(仮称)駅前図書館基本計画における「2-2.基本方針」を実現できる計画内容となっているかという点などを中心に審査を進め、それぞれの委員からの推薦をもとに14者を選定し、さらに議論を深化させ6者を選定いたしました。なお、第1次審査を通過した6者以外の8者は佳作として扱わせていただきます。
また、1次審査通過者の6者に対して、平成28年3月13日(日曜日)に第2次審査(プレゼンテーション・ヒアリング・審査)を公開で行います。概要は以下のとおりです。観覧は自由(先着約150名)となっておりますので、多くの皆様の来場をお待ちしております。

2次審査の日程 項目 内容

日時 平成28年3月13日(日曜日) 13:00~18:00 【12:00開場】
場所 いきいきふれあいセンター
定員 約150名(先着順)

2016年2月23日 10:09 AMは日付型ではありません 新居千秋都市建築設計が、大阪・堺市の、「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設」設計プロポで最優秀提案者に

新居千秋都市建築設計が、大阪・堺市の、「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設」設計プロポで最優秀提案者に選ばれています

新居千秋都市建築設計が、大阪・堺市の、「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設」設計プロポで最優秀提案者に選ばれています。リンク先に審査講評なども掲載されています。
参加したのは下記の設計事務所14組。

南俊治建築研究所
株式会社 設計組織ADH
株式会社 遠藤克彦建築研究所
株式会社 アルファヴィル一級建築士事務所
山本堀・サンハウジング設計共同体
株式会社 汎設計
環境デザイン研究所・ダイシン建築設計事務所設計共同体
株式会社 三弘建築事務所 大阪事務所
株式会社 藤田建築設計事務所
都市環境設計・彩建築事務所設計共同体
株式会社 平田晃久建築設計事務所
株式会社 新居千秋都市建築設計
株式会社 遠藤秀平建築研究所
株式会社 阿波設計事務所

2016年2月12日 3:59 PMは日付型ではありません アアルトが設計した二つの博物館を、増築して接続するコンペの勝利案の画像

アアルトが設計した二つの博物館を、増築して接続するコンペの勝利案の画像が、美術館のサイトで公開されています

アルヴァ・アアルトが設計したフィンランドの二つの博物館(アルヴァ・アアルト博物館と中部フィンランド博物館)を、増築して接続するコンペの勝利案の画像が、美術館のサイトで公開されています。受賞したのはフィンランドの若手建築家グループとの事(Sini Rahikainen, Hannele Cederström, Inka Norros, Kirsti Paloheimo, Maria Kleimola)。
dezeenにも英語での記事と画像が掲載されています

チッパーフィールド、藤本壮介、DGTらが、パリの再開発コンペで設計者に選出

チッパーフィールド、藤本壮介、DGTらが、パリの再開発コンペで設計者に選出されています

デイビッド・チッパーフィールド、藤本壮介、DGTらが、パリの再開発コンペで設計者に選出されています。様々な敷地に対し建築家が個性ある提案をしています。リンク先に各者の提案の画像が13枚掲載されています。

2016年1月26日 1:27 PMは日付型ではありません 藤原徹平が、栃木の「(仮称)まちなか交流センター」設計プロポで最優秀者に選定

藤原徹平が、栃木の「(仮称)まちなか交流センター」設計プロポで最優秀者に選ばれています
以下は、結果と提案書のPDFです。

第2次審査結果
      総括責任者  提案事務所名
最優秀者  藤原 徹平  株式会社フジワラテッペイアーキテクツラボ
優秀者   高橋 一平  株式会社高橋一平建築事務所
 入賞   柳澤 潤   株式会社コンテンポラリーズ
 入賞   岩崎 堅一  株式会社岩崎建築研究室
 入賞   坂本 一成  株式会社アトリエ・アンド・アイ  
 入賞   御手洗 龍  御手洗龍建築設計事務所

■株式会社フジワラテッペイアーキテクツラボ
技術提案書

■株式会社高橋一平建築事務所
技術提案書

■株式会社コンテンポラリーズ
技術提案書

■株式会社岩崎建築研究室
技術提案書

■株式会社アトリエ・アンド・アイ
技術提案書

■御手洗龍建築設計事務所
技術提案書

2016年1月25日 4:55 PMは日付型ではありません 第4回京都建築賞の作品募集が開始

第4回京都建築賞の作品募集が開始されています(PDF)

第4回京都建築賞の作品募集が開始されています。今回は「藤井厚二賞」が新設されていて、「京都建築賞」の二部門で募集が行われるとの事です。
「京都建築賞」の審査員は、岸和郎・米田明・平田晃久。「藤井厚二賞」の審査員は、河井敏明・畑友洋・森田一弥が務めるそうです。

京都府建築士会「第4回 京都建築賞」の募集をご案内いたします。
本会会員による京都の歴史的文脈を踏まえつつ創造性の高い優れた建築作品を広く募集いたします。
書類提出期間:平成28年2月15日~平成28年2月29日(当日消印又は受付印有効)

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