competition archive

2015年8月24日 4:57 PMは日付型ではありません ザハ・ハディドによる、台湾の橋設計コンペの勝利案の画像 2015年8月20日 3:39 PMは日付型ではありません 高松市が屋島山上拠点施設設計国際プロポーザルの特設サイトを公開。参加のハードルは低めです

高松市が屋島山上拠点施設設計プロポーザルの特設サイトを公開しています

高松市が屋島山上拠点施設設計プロポーザルの特設サイトを公開しています。参加のハードルは低めです(一級建築士がメンバーに居ればよいようです。※詳細はリンク先の募集要項で確認してください。)

2015年8月19日 2:49 PMは日付型ではありません 滋賀の多賀町中央公民館設計コンペの一次審査結果。藤本壮介、大西+百田、マウントフジらが通過。

滋賀の多賀町中央公民館設計コンペの一次審査結果が掲載されています

滋賀の多賀町中央公民館設計コンペの一次審査結果が掲載されています。藤本壮介、大西麻貴+百田有希/o+h、マウントフジアーキテクツスタジオ、飯田善彦、富永讓が一次審査を通過しています。
10月20日には、2次応募図書の公開プレゼンテーションも行われるようです。

SDレビュー2015の入選作品の画像など 2015年8月17日 4:40 PMは日付型ではありません 第10回日本構造デザイン賞の結果と受賞作品の画像など

第10回日本構造デザイン賞の結果と受賞作品の画像などが公式ウェブサイトに掲載されています

第10回日本構造デザイン賞の結果と受賞作品の画像などが公式ウェブサイトに掲載されています。第10回日本構造デザイン賞の受賞者は、柴田育秀(作品:Ribbon Chapel 意匠設計:中村拓志&NAP建築設計事務所)、桝田洋子(作品:行橋の住宅(JUUL House)意匠設計:NKSアーキテクツ/末廣香織・末廣宣子)です。松井源吾特別賞の受賞者は、石井一夫(膜構造デザインの材料・設計法に関する永年の業績)でした。

2015年6月15日、第10回日本構造デザイン賞の選考委員会が開催され、下記の通り日本構造デザイン賞に2名、日本構造デザイン賞松井源吾特別賞に1名が選定されました。
選考委員は、新谷 眞人(委員長)、栗生 明、工藤 和美、大森 晃彦、金田 充弘、小西 泰孝、山田 憲明の7名でした。
授賞式と記念講演会を8月28日(金)に開催します(入場無料)。

2015年8月5日 4:41 PMは日付型ではありません JIA東海住宅建築賞の大賞に、木村松本建築設計事務所による「Nの住宅地の住宅」が選出

JIA東海住宅建築賞の大賞に、木村松本建築設計事務所による「Nの住宅地の住宅」が選出されています

JIA東海住宅建築賞の大賞に、木村松本建築設計事務所による「Nの住宅地の住宅」が選出されています。審査は青木淳、堀部安嗣、長谷川豪が行いました。こちらのページで、受賞作品の写真を見る事ができます

2015年8月4日 4:38 PMは日付型ではありません 青木淳・西澤徹夫設計共同体が、京都市美術館再整備設計プロポーザルで受託候補者に

青木淳・西澤徹夫設計共同体が、京都市美術館再整備設計プロポーザルで受託候補者に選ばれています(PDF)

青木淳・西澤徹夫設計共同体が、京都市美術館再整備設計プロポーザルで受託候補者に選ばれています。青木・西澤による提案はこちらのPDFで見る事ができます。審査講評はこちらのPDFに掲載されています。

2015年8月1日 9:46 AMは日付型ではありません 新居千秋が受託候補者に選ばれた、横浜市の港南公会堂・土木事務所設計プロポーザルの提案書

新居千秋が受託候補者に選ばれた、横浜市の港南公会堂・土木事務所設計プロポーザルの提案書が公開されています(PDF)

新居千秋が受託候補者に選ばれた、横浜市の港南公会堂・土木事務所設計プロポーザルの提案書が公開されています。結果に至るまでの過程などはこちらのページに掲載されています。

2015年7月27日 2:54 PMは日付型ではありません 千葉学と久米設計のチームが府中市新庁舎設計コンペで最優秀者に

千葉学と久米設計のチームが府中市新庁舎設計コンペで最優秀者に選ばれています

千葉学久米設計のチームが府中市新庁舎設計コンペで最優秀者に選ばれています。
優秀者には、NASCAが選ばれています。佳作は、アトリエ・アンド・アイ+野沢正光建築工房、デネフェス+オンデザイン、隈+安井設計でした。

2015年7月25日 10:14 PMは日付型ではありません スノヘッタによる、イタリアのケーブルカー駅設計コンペの勝利案の画像

スノヘッタによる、イタリアのケーブルカー駅設計コンペの勝利案の画像がdezeenに掲載されています

スノヘッタによる、イタリアのケーブルカー駅設計コンペの勝利案の画像が8枚、dezeenに掲載されています。
同様のビルディングタイプの建築を、最近、ヘルツォーク&ド・ムーロンも完成させています

2015年7月24日 11:49 AMは日付型ではありません 隈研吾らが審査した「南三陸町 復興の橋 デザインコンペ」の結果と優秀案の画像

隈研吾らが審査した「南三陸町 復興の橋 デザインコンペ」の結果と優秀案の画像が建設通信ブログに掲載されています

隈研吾らが審査した「南三陸町 復興の橋 デザインコンペ」の結果と優秀案の画像が建設通信ブログに掲載されています。

2015年7月14日 11:44 AMは日付型ではありません 馬場正尊のオープン・エーが、京都の堀川団地改修プロポーザルで、委託候補者に 2015年7月7日 9:26 PMは日付型ではありません 古谷誠章、坂本一成+野沢正光、デネフェス+オンデザイン、千葉学+久米設計、隈+安井による、府中市新庁舎設計プロポの公開二次審査が開催 [2015/7/26]

古谷誠章、坂本一成+野沢正光、デネフェス+オンデザイン、千葉学+久米設計、隈+安井による、府中市新庁舎設計プロポの公開二次審査が開催されます

古谷誠章、坂本一成+野沢正光、デネフェス+オンデザイン、千葉学+久米設計、隈+安井の5組の一次審査通過者が参加する、府中市新庁舎設計プロポーザルの公開二次審査が開催されます。開催日は、2015年7月26日。

市では、市民に親しまれ、府中らしさを受け継ぐまちづくりの拠点となる庁舎を目指し、技術力や事業実績、実施体制などを評価する公募型プロポーザル方式により、新庁舎建設の基本・実施設計を行う設計者の選定作業を行っています。
選定は、府中市新庁舎建設設計者選定委員会において2次審査まで行い、設計者を選びます。
このたび、1次審査を通過した5者による2次審査(プレゼンテーションとヒアリング)を公開で行いますので、ぜひ、ご来場ください。

ヴァレリオ・オルジアティによる、チューリッヒの学校設計コンペの3等案の画像など

ヴァレリオ・オルジアティによる、チューリッヒの学校設計コンペの3等案の画像などが公開されています(PDF)

ヴァレリオ・オルジアティによる、チューリッヒの学校設計コンペの3等案の画像などが公開されています。1等案などはこちらのページに

2015年6月27日 11:23 AMは日付型ではありません 伊東豊雄が審査委員長を務める「建築家のあかりコンペ2015」が開催。テーマは「壁につくあかり-ブラケット」。

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伊東豊雄が審査委員長を務める「建築家のあかりコンペ2015」が開催されます

伊東豊雄が審査委員長を務める「建築家のあかりコンペ2015」が開催されます。

照明器具は、LEDの登場で光源との一体化や器具の小型化、省エネ化など大きな変革のさなかにあります。 そして建築空間の中においても照明は重要な位置づけとなっています。そんな照明器具でも、空間で器具自体の存在が目立つ必要のないダウンライトや間接照明、器具自体の主張を必要とするブラケットやペンダントなど様々なタイプがあります。今回のコンペでは、後者の器具として存在感を主張するあかりとしてブラケットをテーマと致します。
現代の照明技術を駆使しながら、製品化を目的とした「壁につくあかり―ブラケット」の新しい提案を求めます。この機会にもう一度器具として存在感のあるあかりを具体的に考えてみてはどうでしょうか? 斬新なアイディアを期待しています。

2015年6月24日 8:15 PMは日付型ではありません グッゲンハイム美術館ヘルシンキの設計コンペに、隈事務所や坂茂事務所での勤務経験をもつ、フランス人と日本人による「モロー クスノキ建築設計」が勝利

グッゲンハイム美術館ヘルシンキの設計コンペに、隈事務所や坂茂事務所での勤務経験をもつ、フランス人と日本人による「モロー クスノキ建築設計」が勝利しています

グッゲンハイム美術館ヘルシンキの設計コンペに、隈事務所や坂茂事務所での勤務経験をもつ、フランス人と日本人による「モロー クスノキ建築設計」が勝利しています。リンク先に勝利案の画像等が掲載されています。
グッゲンハイム美術館ヘルシンキの国際設計コンペは、2014年6月に、初のオープンコンペとしての開催が発表されました。審査員には、ジュアン・ヘレロスや塚本由晴らが名前を連ねていました。このコンペは、審査段階で、全応募案の画像をネット上に公開されたりするなど、ネットの活用手法も印象的でした。
モロー クスノキ建築設計については、japan-architects.comが2012年にパリの同事務所を訪れて取材した記事が公開されています。(日本語で読めます。)記事によれば、モロー クスノキ建築設計は、ニコラ・モローと楠寛子が2011年に設立した事務所です。ニコラはSANAAや隈研吾事務所の勤務経験があり、楠寛子は、坂茂建築設計やジャン・ヌーベル事務所等を経験したとのことです。そのような経歴をみてみると、勝利案からも、日本建築の流れが感じられると思います。
国際コンペの多くが、いわゆるスターアーキテクトに独占されている現状がありますので、そのような視点からも今回の結果は興味深いものではないでしょうか。
こちらのページに、勝利した「モロー クスノキ建築設計」によるコメント(日本語)が紹介されています。

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