阿部仁史アトリエが仙台の卸町コミュニティプラザ設計プロポーザルで事業候補者に選ばれています
阿部仁史アトリエが仙台の卸町コミュニティプラザ設計プロポーザルで事業候補者に選ばれています。
阿部仁史アトリエが仙台の卸町コミュニティプラザ設計プロポーザルで事業候補者に選ばれています
阿部仁史アトリエが仙台の卸町コミュニティプラザ設計プロポーザルで事業候補者に選ばれています。
「35歳以下の若手建築家による建築の展覧会(2014)」が出展者を募集しています。出展者決定の審査をするのは石上純也です。過去に、「U-30 Under 30 Architects Exhibition(30歳以下の若手建築家による建築の展覧会)」として企画されていた展覧会が、年齢制限や審査の仕組みなどを変更して行う展覧会だそうです。
詳細は以下でどうぞ。
アーキテクチュラル・レビューが主催して、ピーター・クックらが審査したアワード「2013 AR+D Awards for Emerging Architecture」の受賞作品が公開されています
アーキテクチュラル・レビューが主催して、ピーター・クックらが審査したアワード「2013 AR+D Awards for Emerging Architecture」の受賞作品が公開されています。日本人からは中村拓志&NAP建築設計事務所の「狭山湖畔霊園 管理休憩棟」が「Highly Commended」として紹介されています。
リンハオ・アーキテクツ+KUUによるシンガポールの「ガーデンフードパビリオン」がPresident’s Design Award 2013を受賞しています
リンハオ・アーキテクツ+KUUによるシンガポールの「ガーデンフードパビリオン」がPresident’s Design Award 2013を受賞しています。リンク先に写真が掲載されています。アーキテクチャーフォトでもこの建築を特集しています。
SANAAによるストックホルムのノーベル財団本部設計コンペの応募案がdesignboomに掲載されています
SANAAによるストックホルムのノーベル財団本部設計コンペの応募案の画像が4枚、designboomに掲載されています。なお、この提案は最終選考には進めませんでした。チッパーフィールドなど3組が最終候補に選ばれ、その中から、最終的な設計者が選ばれるとのことです。
岐阜県北方町新庁舎建築設計プロポーザルでC+A・武藤圭太郎建築設計共同体が最優秀者に選ばれています
岐阜県北方町新庁舎建築設計プロポーザルでC+A・武藤圭太郎建築設計共同体が最優秀者に選ばれています。リンク先に結果と、提案のPDFが掲載されています。最優秀賞に選ばれた提案のPDFの直接リンクはこちら。
釜石市民ホール及び釜石情報交流センター設計プロポーザルの参加者を募集しています
釜石市民ホール及び釜石情報交流センター設計プロポーザルの参加者を募集しています。審査委員長は伊東豊雄です。ホールの設計実績がない場合でも記載の条件を満たせば応募可能とのこと。
第一回吉田桂二賞の募集概要が公開されています。
設 立 趣 旨
日本の風土に根ざした木造建築の保存と創造を展開し続けている吉田桂二の精神を継承する意志のもとに賞を創設する。賞 の 内 容
原則として毎年建築物を一点選定し、賞状及び記念品を贈呈する。吉田桂二賞1点 記念品は吉田桂二、最新作の絵画とする。事 務 局
風土社 協力:rengoDMS/連合設計社市谷建築事務所
事務局長/山下武秀(風土社代表取締役)
副事務局長/戎居連太(rengoDMS/連合設計社市谷建築事務所代表取締役)対 象 作 品
下記5項目の資質を有すること。(自薦、他薦を問わない)
1.景観創造に資する木造建築であること。
2.然るべき造形言語を有すること。
3.環境保全を指向していること。
4.少なくとも100年を目ざした長命な建築であること。
5.新築・改修・規模の大小は問わず、1年以上経過していること。選 考 委 員
座長
平良敬一(建築評論家、建築思潮研究所相談役)
内田祥哉(建築家、東京大学名誉教授、工学院大学特任教授)
三井所清典(建築家、芝浦工業大学名誉教授、日本建築士会連合会会長)
益子義弘(建築家、東京藝術大学名誉教授)
横内敏人(建築家、京都造形芸術大学教授)
吉田桂二(建築家、東京藝術大学客員教授)日 程
応募受付 2014年2月1日
応募締切 2014年3月末日
審査日程 一次審査:4月 二次審査:5月
受賞者発表 2014年6月末日提 出 物
写真、図面、コメントなどをA2 ボード縦使い2枚にまとめ事務局まで提出。(他薦の場合は事前に事務局まで連絡。通知を受け当時者が提出物を準備する)
宮崎県日向市・新庁舎設計提案競技の1次審査通過者が発表されています
宮崎県日向市・新庁舎設計提案競技の1次審査通過者が発表されています。なお、公開プレゼンテーション及びヒアリング審査が2013年12月17日に行われるそうです。
クリスト&ガンテンバインがケルンのヴァルラフ・リヒャルツ美術館設計コンペに勝利しています
スイスの設計事務所クリスト&ガンテンバインがケルンのヴァルラフ・リヒャルツ美術館設計コンペに勝利しています。リンク先に勝利案の画像などが掲載されています。
チッパーフィールドなど3組がノーベル賞財団本部設計コンペで最終候補に選出されています
デイビッド・チッパーフィールドなど3組がノーベル賞財団本部設計コンペで最終候補に選出されています。リンク先のarchdailyに3組の画像が掲載されています。OMAやSANAAなども前段階の11組に入っていたのですが、最終候補には選ばれませんでした。
コクヨデザインアワード2013の受賞作品の写真が公式ウェブサイトに掲載されています
コクヨデザインアワード2013の受賞作品の写真が公式ウェブサイトに掲載されています。
「団地再編COMPETITION 2013」の概要が公開されています
「団地再編COMPETITION 2013」の概要が公開されています。
昭和40年代を中心に、急速に増加する大都市圏の住宅需要に応えるため、多くの公的賃貸集合住宅団地が建設されました。早期の大量供給という社会的な命題に応えるため、標準設計をベースにした団地形成手法で建設が進められ、その結果、郊外の団地も都心の団地も、同じスタイル、同じ仕組みで建っています。現在、そうしてできた郊外縁辺部の賃貸住宅団地は、空き住戸を多く抱え、高齢化や、コミュニティの弱体化などの問題とあいまって、団地だけでなく、地域としての将来像を描きにくい状態になっています。このような問題を解決し、将来的に持続可能な集住環境に再生・更新してくために、「空間」、「制度」、「暮らし」の多面的な視点から、団地そのものの再編が必要だと考えます。
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「集合住宅“団地”の再編(再生、更新)に関する技術開発研究(平成23-27年度)」プロジェクト(=関西大学KSDP団地再編プロジェクト)では、社会情勢の変化に伴い人口減少の様相を呈している、大都市郊外のさらに縁辺部に位置するニュータウンの大規模賃貸集合住宅団地を提案の舞台として、現在の建物ストックを極力利用しながら、「団地全体の仕組みの再編、その結果としての空間の再編、新たな暮らしの提案」をテーマとした団地再編に対するアイデアを募集します。応募頂いたすべての提案をとりまとめ、本プロジェクトからの提案と併せ、社会・自治体・事業主体等に公表し、団地の抱える問題に対して議論を深め、新たな展開を促進する一助にしていきたいと考えています。
本コンペの具体的な対象地は、大阪府河内長野市にあるUR南花台団地(以下、南花台団地)です。河内長野市は、大阪のベッドタウンとして開発が進み、多数の小規模なニュータウンが様々な事業主体により開発されました。南花台地区は、賃貸集合住宅団地(南花台団地)を中心に戸建て住宅も多く建つニュータウンで、背景には豊かな自然にも恵まれ、新たな再編提案の舞台としてふさわしい場所だと考えています。賃貸集合住宅団地の仕組みと空間を再編することにより、団地のみならず地域が居住者主体の豊かで安心安全な集住環境、持続可能な集住環境となることが望まれます。それを実現する手法とその結果としての空間イメージを提案してください。現代社会が抱える喫緊の課題に対して、新たな局面を開拓する斬新で大胆な提案を期待しています。
松阪市新健康センター公開設計競技の概要が発表されています。参加資格の抜粋は以下。
(1)参加資格
この設計競技の参加資格を有する者は、次の要件の全てに該当する者とします。
① 参加申請書の提出日において、建築士法第23条第1項による登録(一級建築士事務所登録)後、営業年数が1年以上あること
② 建築士法による技術者が配置可能であり、一級建築士3名以上の事務所であること
③ 特定設計共同企業体(JV)を結成する場合は、松阪市内の2事務所以上の自主結成方式とし、一級建築士3名以上となること(松阪市外の事務所によるJVは認められません。)
④ 市税、県税及び国税(所得税または法人税及び消費税)を完納している者
⑤ 会社更生法に基づく更生手続きまたは民事再生法に基づく再生手続き中の者でないこと
⑥ 地方自治法施行令第167条の4第1項に該当しない者、また同条第2項に該当し、その事実があった後2年を経過した者
⑦ 参加申請書の提出日において、松阪市から競争入札参加資格の停止を受けていないこと
スティーブン・ホールによる中国・青島の文化・アート・センター設計コンペの勝利案がarchdailyに掲載されています
スティーブン・ホールによる中国・青島の文化・アート・センター設計コンペの勝利案の画像が16枚、archdailyに掲載されています。
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