competition archive

2013年10月30日 9:14 AMは日付型ではありません 岩瀬諒子 / 岩瀬諒子設計事務所による、「U30ガラス建築の設計競技」の最優秀賞作品「KUSANAMI」

kusanami-10

岩瀬諒子によるパヴィリオン「KUSANAMI」です。「U30ガラス建築の設計競技」にて最優秀賞を受賞した作品です。コンペの詳細についてはこちらに掲載されています。「来春、本プロジェクトの実寸大の建築が部分的に建設され、東京京橋のAGCギャラリーにて展示される。」との事。

2013年10月28日 11:18 AMは日付型ではありません 愛知県長久手市が「公園西駅周辺公共空間デザインアイデアコンペ」の参加者を募集中。個人でも応募可。

愛知県長久手市が「公園西駅周辺公共空間デザインアイデアコンペ」の参加者を募集中しています

愛知県長久手市が「公園西駅周辺公共空間デザインアイデアコンペ」の参加者を募集中しています。個人でも応募ができます。最優秀賞に選ばれた場合、「デザイン責任者」として、本市が別途委託する詳細設計業務の受託者と協働し実施レベルの提案をまとめて行く事になるそうです。隣接する敷地にはイケアの出店も予定されているんだとか。

 長久手市では、東部丘陵線(リニモ)「公園西駅」周辺約20.6ヘクタールで本市が施行する公園西駅周辺土地区画整理事業によって新たに進めるまちづくりを、本市の様々な地区における環境配慮型まちづくりのモデルとして位置付け、環境配慮型まちづくりのモデル確立と持続可能な都市経営基盤の確立を目指し、平成25年5月に『公園西駅周辺環境配慮型まちづくり基本計画』を策定しました。
 この土地区画整理事業によって生み出される公共空間(道路、駅前広場、調整池、公園、香流川沿岸緑地)を対象に「公園西駅周辺公共空間デザインアイデアコンペ」を実施し、環境に配慮した質の高い公共空間づくりのアイデアを募集するものです。
 書類審査による1次審査とプレゼンテーションによる2次審査を経て、最優秀デザインアイデアを選定します。
 最優秀デザインアイデアの提案者は、「デザイン責任者」として、本市が別途委託する詳細設計業務の受託者と協働し、構造や費用等について検討した上で、実現性を高めたデザインプランを作成していただきます。

2013年10月23日 9:48 AMは日付型ではありません 宮崎県日向市新庁舎建設設計プロポーザルの参加者を募集中 滋賀県が県立近代美術館を改修、新館を建設へ。14年度に設計プロポーザルを実施。

滋賀県が県立近代美術館を改修、新館を建設するために、14年度に設計プロポーザルを実施するそうです

滋賀県が県立近代美術館を改修、新館を建設するために、14年度に設計プロポーザルを実施するそうです。建設通信新聞が伝えています。

2013年10月22日 4:04 PMは日付型ではありません 組織設計の若手設計者を対象としたアワード「第三回鈴木禎次賞」の審査結果

組織設計の若手設計者を対象としたアワード「第三回鈴木禎次賞」の審査結果が発表されています

組織設計の若手設計者を対象としたアワード「第三回鈴木禎次賞」の審査結果が発表されています。

第三回鈴木禎次賞
審査結果

※敬称略。各賞内の順番は受付順

鈴木禎次賞【大賞】神戸国際中学校・高等学校アルモニホール
中西 正佳|株式会社 竹中工務店 大阪本店

【優秀賞】NAKANO CENTRAL PARK RESIDENCE
江島 嘉祐 ・ 小野 和幸|KAJIMA DESIGN

【優秀賞】中央区立中央小学校・中央幼稚園
小牧 実豊 ・ 藤森 慶弘|株式会社 久米設計

【佳作】サミー株式会社 川越工場
伊藤泰 ・ 瀬戸裕紀|株式会社 大林組一級建築士事務所

【佳作】豊洲キュービックガーデン
鼻戸 隆志|清水建設 株式会社一級建築士事務所

【佳作】愛知県歯科医師会館
降旗 範行|株式会社 山下設計

応募総数| 54点

主催:光鯱会(名古屋工業大学建築学科同窓会)
後援:名古屋工業大学

2013年10月21日 2:43 PMは日付型ではありません 新富山県立近代美術館(仮称)新築工事基本設計プロポーザルが開催 札幌市の旧真駒内緑小学校の跡利用のプロポーザルの参加者を募集中

札幌市の旧真駒内緑小学校の跡利用のプロポーザルの参加者を募集しています

札幌市の旧真駒内緑小学校の跡利用のプロポーザルの参加者を募集しています。

真駒内地域は、計画的に整備されたみどり豊かな住宅団地として発展してきました。昭和47年(1972年)には、札幌冬季オリンピックの主会場となり、真駒内屋内競技場などのスポーツ施設、真駒内公園など現在の真駒内地域を特徴づける施設整備が集中的に進められました。
しかし、真駒内地域でも、南区の他の地域と同様に人口減少と少子高齢化が進行し、平成24年(2012年)4月には、こうした人口構成の変化から地域の小学校が統合され、閉校となった小学校の跡利用も必要となっています。
このような状況などを踏まえ、札幌市では、平成25年(2013年)5月に『真駒内駅前地区まちづくり指針』【参考資料1】を策定しました。この指針では、真駒内はもとより南区全体の拠点として、駅前地区の再生に向けた取組を展開することとしています。
そして、当面の取組として、旧真駒内緑小学校の活用については、札幌市が旧校舎・グラウンドを保有したまま、駅前地区の再生を先導する取組のために有効活用することとしています。
具体的には、子育て環境の充実・強化と地域コミュニティの維持向上を図るため、子どもを中心とした多様な連携・交流が生まれる場を創出することとし、①子どもの体験活動の場の設置、②仮)南区保育・子育て支援センター(ちあふる・みなみ)の設置、③札幌市立大学によるまちづくりの拠点スペースの設置、④民間事業者への貸付を行うこととしています。
札幌市では、この方針を踏まえ、④民間事業者への貸付について、事業者からの提案(プロポーザル)を公募し、借受事業者の選定を行います。

2013年10月18日 11:27 AMは日付型ではありません 千葉県鋸南町の鋸南町立保田小学校の改修・再生プロポーザルの参加者を募集中

千葉県鋸南町の鋸南町立保田小学校の改修・再生プロポーザルの参加者を募集しています

千葉県鋸南町の鋸南町立保田小学校の改修・再生プロポーザルの参加者を募集しています。応募条件は比較的緩めです。

平成26年3月末を以て閉校となる鋸南町立保田小学校の改修・再生による鋸南町都市交流施設の整備・建設等に係る設計業務に関し、最適な設計者選考のための提案を募集します。
審査は、町内関係者4名と、専門家4名(滋賀県立大学:布野修司先生、東京理科大学:宇野求先生、日本大学名誉教授:斎藤公男先生、日本大学:広田直行先生)で構成される選考委員会が行います。
また早速ですが、近隣の皆々様のご協力もあおぎ、現地見学会を20日(日)・26日(土)・27日(日)の3日間開催。参加表明書の提出期間は、平成25年 11月 5日(火) ~ 11月11日(月)、提案書の受付期間は平成25年 11月18日(月) ~ 11月22日(金)です。
「コミュニティの核であった施設が、都市交流施設として地域経済を支える拠点に生まれ変わる」モデルケースとなるような、より良い提案をお待ちしております。
※なお、審査委員に直接間接を問わず連絡を求めたり、審査の公平さに影響を与える 行為があったと認められる場合は失格となりますので、ご注意ください。

応募要件の概要は以下。

2013年10月15日 4:45 PMは日付型ではありません 浮気保育園園舎設計コンペの一次審査結果が発表。平田晃久・藤本壮介など5組が選定

浮気保育園園舎設計コンペの一次審査結果が発表されています

浮気保育園園舎設計コンペの一次審査結果が発表されています。平田晃久・藤本壮介など5組が選定され第二次審査に進みます。リンク先で各提案の画像も見る事ができます。(リンク先ページ一番下。)

2013年10月9日 9:41 AMは日付型ではありません SANAAやOMAなども参加しているストックホルムのノーベル賞財団本部設計コンペの画像が公開

SANAAやOMAなども参加しているストックホルムのノーベル賞財団本部設計コンペの画像が公開されています

SANAAやOMA、BIGなども参加しているストックホルムのノーベル賞財団本部設計コンペの画像が公開されています。現時点では、参加建築家と、提案は公開されていますが、どの建築家が、どの案を提出したのかについては発表されていないようです。

2013年10月8日 9:51 AMは日付型ではありません EM2NがチューリッヒのUBS銀行本社の設計コンペに勝利しています 2013年10月5日 9:37 AMは日付型ではありません 子どもへの建築などの教育を対象としたアワード「JIAゴールデンキューブ賞」が応募作品を募集中

子どもへの建築などの教育を対象としたアワード「JIAゴールデンキューブ賞」が応募作品を募集しています

子どもへの建築などの教育を対象としたアワード「JIAゴールデンキューブ賞」が応募作品を募集しています。提出期間は、2013年11月1日(金)〜11月29日(金)17時<必着>。

JIAゴールデンキューブ賞は、子どもを対象とした建築や都市環境の教育活動を評価し、支援するために設立された。 本賞では、子どもむけの建築やまちづくりの教育活動ならびに教材を広く公募し、優れた活動や教材を表彰する。 さらに、応募された作品を、展覧会を通じて広く一般に公開しその情報を発信する。
作品の募集、審査、作品公開を通じて、本賞は、子どもたちへの建築やまちづくり教育の質の向上を図るとともに、ひいては、ひろく建築全体の発展に貢献することを目的とする。

本賞は、子どもむけの建築や人工環境の教育活動(ワークショップ、講習会、イベント)、 あるいは成果物(出版物、道具、ゲーム、コンピュータ・ソフト等)を対象とする。
テーマがデザインや環境を含むものであっても、建築ないしは都市に関連の薄い一般的な活動や成果物は賞の対象とはしない。 また、賞の対象となるのは、2010年1月から提出の締切り期日までの間に実際に行われた活動やイベント、出版や発表された成果物などである。
以下の各部門(計4部門)をもうけ、それぞれに掲げるものを賞の対象とする。

<1. 学校部門>
国が定める小中高等学校教育課程に基づく普通教育を行うすべての学校を対象とする (美術、デザイン、建築など、およびこれらに関連する専門家教育および職業教育の学校は含まれない)。
<2. 組織部門(学校以外)>
様々な分野にわたる美術館、博物館、ギャラリー、法人や財団、NPOなどの活動を対象とする (美術、デザイン、建築など、これらに関連する専門家教育および職業教育の学校(高等専門学校、専修学校、工業高等学校)による活動はここに含まれる)。
<3. 出版物部門>(論文、書籍、雑誌等。学習用キットや学習ドリル等もここに含まれる。)
<4. 視聴覚作品部門>(ドキュメンタリー、映画、TVプログラム等。)
 3. 4.の両部門ともに個人、団体のいずれによる制作でもよい。

応募者は、一つの活動を複数部門に応募することはできない。 数種類の活動を実施している個人または団体は、活動ごとに分けることで複数の部門に応募できる。

2013年10月3日 2:29 PMは日付型ではありません 石本建築事務所と畝森泰行のチームによる「須賀川市・市民交流センター基本設計プロポーザル」の当選案の画像

石本建築事務所と畝森泰行のチームによる「須賀川市・市民交流センター基本設計プロポーザル」の当選案の画像が須賀川市のウェブサイトで公開されています(PDF)

石本建築事務所と畝森泰行のチームによる「須賀川市・市民交流センター基本設計プロポーザル」の当選案の画像が須賀川市のウェブサイトで公開されています。
このプロポーザルの次点は大西麻貴・百田有希と日本設計のチームだったそうです。このプロポーザルでは、若手建築家と組織事務所のチームの応募が認められていたそうです。こちらのプロポーザルの内容についてはここに概要があります。また、プロポーザルの審査講評はこちらのPDFに

2013年10月2日 9:27 AMは日付型ではありません 2013年のグッドデザイン大賞候補10作品が発表。 2013年9月27日 2:55 PMは日付型ではありません 山本理顕による「天草市本庁舎設計プロポーザル」の最優秀賞案の画像など

山本理顕による「天草市本庁舎設計プロポーザル」の最優秀賞案の画像などが熊本県のウェブサイトに掲載されています

山本理顕による「天草市本庁舎設計プロポーザル」の最優秀賞案の画像などが熊本県のウェブサイトに掲載されています。審査委員長を務めた伊東豊雄の講評なども公開されています。

2013年9月24日 1:39 PMは日付型ではありません くまもとアートポリス「天草市本庁舎設計プロポーザル」で山本理顕設計工場が最優秀賞に

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。