中山英之が会場構成を行った銀座メゾンエルメスでの展覧会「クリスチャン・ボヌフォワ展」の会場写真が弐代目・青い日記帳に掲載されています
中山英之が会場構成を行った銀座メゾンエルメスでの展覧会「クリスチャン・ボヌフォワ展」の会場写真が6枚、弐代目・青い日記帳に掲載されています。
中山英之が会場構成を行った銀座メゾンエルメスでの展覧会「クリスチャン・ボヌフォワ展」の会場写真が弐代目・青い日記帳に掲載されています
中山英之が会場構成を行った銀座メゾンエルメスでの展覧会「クリスチャン・ボヌフォワ展」の会場写真が6枚、弐代目・青い日記帳に掲載されています。
「磯崎新──都市ソラリス」展の会場写真と担当学芸員による解説がartscapeに掲載されています
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]での「磯崎新──都市ソラリス」展の会場写真と担当学芸員による解説がartscapeに掲載されています。
山口誠による大塚の集合住宅「oggi」の内覧会が開催されます
山口誠が設計した大塚の集合住宅「oggi」の内覧会が開催されます。開催日は2013年12月22日(日) 10:00〜16:00。
中山英之が会場構成を手掛ける「クリスチャン・ボヌフォワ展」が銀座メゾンエルメスで開催されています
中山英之が会場構成を手掛ける「クリスチャン・ボヌフォワ展」が銀座メゾンエルメスで開催されています。会期は2013年12月13日~2014年2月28日。
21_21 DESIGN SIGHTの次の企画展は「コメ展」です
21_21 DESIGN SIGHTの次の企画展は「コメ展」です。会期は2014年2月28日~2014年6月15日。
「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」
宮沢賢治『春と修羅・第三集』「和風は河谷いっぱいに吹く」より引用21_21 DESIGN SIGHTでは2014年2月28日より、企画展「コメ展」を開催します。 コメは、私たちの暮らしにとても身近で、日々の生活に欠かせないものです。日本では、コメを中心とした食文化を深めつつ、稲作の歴史とともに様々な文化が発展してきました。しかし、私たちは食としてのコメ以外の姿を、どれほど知っているのでしょうか?
籾(もみ)から目を覚ました稲(いね)の住む水田は、様々ないきものの生態系を受け入れ、育むとともに、水害を防ぐ貯水機構や温暖化を抑える調温装置として、自然のサイクルを支えています。
そして、稲穂(いなほ)2束分の約2,000粒がおいしく封じ込められたお茶碗一杯のご飯。この一粒一粒には、これまでコメづくりに携わってきた人々の弛まぬ努力や工夫と、循環する膨大な地球のエネルギーが蓄積されています。「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」。自らコメづくりをするなかで、稲の本質を見事に言い当てた宮沢賢治の言葉です。私たちの生命と文化を繋ぐコメ。また、それを形成する緻密な環境システムには、私たちの学ぶべきデザインのヒントが秘められています。それは、未来を切り開く多くの「糧(かて)」をもたらすでしょう。
激変する地球環境とライフスタイルや価値観の転換期をむかえ、主食としてのコメの位置づけも揺らぐなか、この展覧会では、私たちの文化の根幹をなすコメのありようを新鮮な目で見つめ直していきます。そして、社会全体で引き受けるべき大きな課題として、その未来像を来場者の皆様とともに考えていきます。
本展ディレクターは21_21 DESIGN SIGHTディレクターでグラフィックデザイナーの佐藤 卓と文化人類学者の竹村真一。異なるバックグラウンドを持ちながらも、同じ行き先を見つめる二人のディレクションによる「コメ展」に、どうぞご期待ください。
銀座メゾンエルメスが、敷地内に小さなスケートリンクをつくってスケート教室を開催するそうです
銀座メゾンエルメスが、敷地内に小さなスケートリンクをつくってスケート教室を開催するそうです。リンク先の特設サイトに写真などが掲載されています。要事前申し込み。
荒木信雄・佐藤淳らが出演するフォーラム 「超ビルディングタイプ型HILTシステム・プロジェクト宣言」がLIXILショールーム東京で開催されます。開催は2013年12月16日。
【HILT システムとは】
■問題意識
社会、経済状況が急激に変化する時代になっています。オフィスでは事務所の開設、経済状況に応じた事業拡大・縮小に対応しやすさが求められ、住宅も中古市場が拡大し、賃貸住宅など所有にこだわらない層が増大しています。つまり移転や引っ越しなどによる使用環境の変化に対応した空間づくりのシステムが求められています。
住宅、オフィスなど空間にかかわる分野ではスケルトン・インフィルの考え方が浸透しています。可動や取り換え可能にすることで改修コストの削減、ライフスタイルに対応した居住空間をカスタマイズできるからです。
経済成長の鈍化や財政難からスクラップアンドビルドではなく既存の建築物をリノベーションやコンバージョンして活用する傾向が強くなっています。
既存建築物の耐震性向上が求められており、非構造部材の耐震性も向上させる必要があります。
環境の意識が高まり、環境負荷を少なくするための配慮から省資源、資源の循環的利用、省エネルギーを目的に各業界3R(リデュース、リサイクル、リユース)の取り組みが行われています。
以上の状況から既存の建築物の長寿命化や多様な用途に対応できるインフィル・システムを構築しておくことは有意義であると考えました。
小西泰孝+北村直也・佐藤淳・ローラン・ネイ+渡邉竜一による竹尾での展覧会「紙と構造 – ハンドメイド・ストラクチュア」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています
小西泰孝+北村直也・佐藤淳・ローラン・ネイ+渡邉竜一が出展している竹尾での展覧会「紙と構造 – ハンドメイド・ストラクチュア」の会場写真が19枚、japan-architects.comに掲載されています。
2014年1月に行われる内藤廣の講演会「アタマの現場」の参加者を募集しています
2014年1月に行われる内藤廣の講演会「アタマの現場」の参加者を募集しています。
「牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013活動報告会」がSHIBAURA HOUSEで開催されます
「牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013活動報告会」がSHIBAURA HOUSEで開催されます。開催は、2013年12月14日(土) 14時より。
2013年12月14日(土) 14時より、SHIBAURA HOUSEにて「牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013活動報告会」を開催いたします。
東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク[アーキエイド]では、2011年の被災地域調査サマーキャンプ、2012年の津波浸水地に関する集中ヒアリング「サマーキャンプ2012」など、牡鹿半島28浜それぞれの復興まちづくり支援と住民の話し合いの場への参加を2年間続けてきました。
高台の姿が見えはじめた発災 3年目の今年は、各集落が力を合わせてはじめたくらしや文化を取り戻すための活動や話し合いを、大学の学生や専門家が分散型合宿「牡鹿半島アーキエイド・ミニキャンプ2013」としてサポートしました。
今回、このミニキャンプによって地域支援を行った学生が一同に集い、牡鹿半島における活動についての報告会を行います。一般の方々も招いた発表の場を設けることで、牡鹿半島の「今」を広く伝えるとともに、地域支援への関心と理解を高めます。
みなさまのご来場お待ちしております。

JAPANESE JUNCTIONの二つの展覧会が「LIXIL:GINZA」と「ミーレ・センター表参道」で開催されます。「LIXIL:GINZA」で行われるのは、日本人留学生の作品を紹介する「Japanese Junction」展。「ミーレ・センター表参道」で行われるのは、海外での留学を終え、現在国内外で独自の活動を行っている若手建築家の展示「Emerging Trajectories」です。展示に合わせて、田根剛・長坂常らをゲストに迎えたイベントも企画されているとのことです。
ICCでの磯崎新の展覧会「磯崎新 都市ソラリス」の公式ウェブサイトが公開されています
ICCでの磯崎新の展覧会「磯崎新 都市ソラリス」の公式ウェブサイトが公開されています。展覧会の概要やイベント情報などが掲載されています。
ヌーメン / フォー ユースによるビニールテープを使った中に入ることができるインスタレーション「TAPE INSTALLATION」がスパイラルで開催されています
ヌーメン / フォー ユースによるビニールテープを使った中に入ることができるインスタレーション「TAPE INSTALLATION」がスパイラルで開催されています。会期は2013年12月4日まで。
本展『TAPE TOKYO』では、彼らの代表作であるビニールテープを幾重にも巻きつけて作られた巨大な「TAPE INSTALLATION(テープインスタレーション)」がスパイラルのアトリウムに立ち現れます。
会期前半は、アーティストと日本での一般公募で集まった数名のアシスタントによって、日ごとに変化しながら創り上げられる作品の制作過程を一週間にわたり公開します。作品完成後には、来場者はインスタレーションの内部にまで入ることができ、包み込まれるような感覚の中、作品を鑑賞する事ができます。
会期中は、作品を舞台美術としたパフォーミングアーツの公演やトークイベントを開催。来場者自身がそこで何かを感じ、その“場”や“状況”を皆で共有できるプログラムを予定しています。

木下昌大 / 木下昌大建築設計事務所による戸建て住宅の改修「SI reform1」のオープンハウスが開催されます。開催日は、2013年12月8日(日)。要事前申し込み。
横浜市でLP ガスを供給する株式会社カナエルの住宅リフォーム事業部がこの度、エイトブランディングデザインのリブランディングにより「カナエルi リフォーム」と名称を変更し、「iPDCA サイクル」という独自のシステムによるリフォームに取り組み始めた。「iPDCA サイクル」とは、「i」ホームインスペクション(住宅診断)→「P」プラン→「D」デザイン(設計)→「C」コンストラクション(施工)→「A」アフターケアというリフォームのあるべき手順をシステム化する。このシステムは住まいの要望に対して今あるべき姿を提案するだけでなく、将来の住まいのあり方も住まい手とともに創っていくことを可能にする。住宅診断により現状を把握することで、いまするべきリフォームと将来的に施すべきリフォームを見極めつつ、住まい手のライフプランに寄り添うように住まいを受け継いでいく。この新しいシステムによるフルリフォーム第一号の「D」デザイン(設計)として、川崎市宮前区の築25年の鉄骨造の専用住宅を子供2人を持つ建主の世帯と、祖父母2人の世 帯が同居する二世帯の住宅を設計しました。
「高谷史郎 明るい部屋」展が東京都写真美術館で開催されます。会期は、2013年12月10日~2014年1月26日。
芸術監督として、国際的な芸術家集団「ダムタイプ」の制作に携わる一方、映像作家としても活躍する高谷史郎の幅広い活動を紹介する美術館における初個展を開催します。
高谷史郎は、ダムタイプの芸術監督として、パフォーマンスやインスタレーションの制作に携わり、映像、照明、グラフィックや舞台装置デザイン等を幅広く手がけてきました。個人の活動では、映像作家として、自然環境や物理現象への深い洞察に基づく作品や、音楽家ほか多彩なジャンルのアーティストとの協働で作品を制作し、とりわけ近年では、光学的な関心から写真シリーズを発表しています。
本展覧会のタイトルである「明るい部屋」とは、哲学者ロラン・バルトによって1980年に書かれた写真論の題名であり、画家が風景を手元の紙の上に映し出すために用いた光学装置カメラ・ルシダ(camera lucida、ラテン語)を意味しています。カメラ・ルシダは、今日のカメラの原型とも呼ばれる「暗い部屋(暗箱)」=カメラ・オブスクラ(camera obscura)が、針穴(ピンホール)から入ってくる外光によって倒立像を投影するのとは異なり、「カメラ」(部屋、箱)と呼べる部分を持たず、プリズムや鏡とレンズだけで目の前にある対象物を映し出します。「写真ができる(像が結ばれて定着する)過程は暗箱というブラックボックスの中で起こっているけれども、すべてを明るみのもとにさらすような、そんな構造の舞台をつくってみたかった」として、高谷はパフォーマンス「明るい部屋」を2008年に発表します。舞台そのものをカメラ・ルシダにすることで、高谷はバルトが考えた写真というものに近づこうとしました。
バルトは、その写真の本質を、「それは=かつて=あった」という実在との関わりに見出しています。絵画は対象を摸倣することができても対象そのものを映し出すことはできません。しかし、写真は対象そのものを映し出し、それ自体が関わる記憶や存在感といったものを、観る者に想起させます。高谷にとって、写真は、あらゆるメディア表現の原点として存在しているのです。
本展では、インスタレーションとして制作された《Camera Lucida》(2004)、初公開の新作《Toposcan》などを紹介するほか、当館のコレクション作品で、高谷の活動の原点である写真映像の歴史を検証します。
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