東京藝術大学大学美術館で六角鬼丈展”新鬼流八道の建築”が開催されます。開催期間は2009年1月8日~2009年1月25日。月曜日休館 [ただし1月12日(月・祝)は開館 1月13日(火)は休館]
午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)。
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ミース・ファン・デル・ローエ賞とEU現代建築の20年回顧展が開催されます。開催期間は2009年1月21日(水)~2月11日(水)。第一会場は、東京都庁第一本庁舎南塔45階展望室 ギャラリー。第二会場は、新宿パークタワー1階 ギャラリー1です。
建築賞制定20周年を記念し、最優秀賞・奨励賞の受賞建築家によるオリジナル模型を中心とする66点の展示物を通じた、EUの現代建築の動向と、現代の世界の都市が共有する課題に対してのEUの取り組みとを紹介する世界巡回展を企画致しました。2008年の欧州での展示に続き、2009年に日本・米国を巡回致します。
LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009が開催されます
LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009が開催されます。開催日は、2009年1月31日。要事前申し込みです。(申し込み方法は2009年1月5日(月)よりウェブサイトwww.round-about.orgにて告知されるとの事)申込みが必要なくなったようです。こちらより。
ゲストレクチャラーとテーマは以下。
成瀬友梨+猪熊純/寳神尚史/mosaki(大西正紀+田中元子)/柳原照弘(ISOLATION UNIT)/dot architects(家成俊勝+大東翼+赤代武士)/長坂常/勝矢武之(日建設計)/山崎亮(studio-L)/原田真宏/乾久美子/石上純也/藤本壮介
共通テーマ:「手の内側」
コミュニケーションが複雑さを増し、高度に専門分化した私たちの社会においては、建築にせよ、情報環境にせよ、社会制度にせよ、「誰が」「何を」設計するかが決定的に重要な問題となっています。そこでここでは、設計の方法論(=手)を切り口に、その可能性を明らかにすることによって、現代社会における「設計」の意味について考えます。
SHARE ギャラリー小柳で、束芋展”ハウス”が開催
ギャラリー小柳で、アーティストの束芋の展覧会”ハウス”が開催されます。開催期間は、2008年12月20日(土)~2009年2月14日(土)11:00~19:00。(※休廊日は、日月祝、12月28日(日)~ 1月7日(水)です。)
リビングデザインセンターOZONEで、”カワイイパラダイム2″が開催されます
リビングデザインセンターOZONEで、”カワイイパラダイム2 建築の変様とカワイイパラダイムの解明”が開催されます。開催日は2009年2月10日。石上純也、長谷川豪、山本理顕、五十嵐太郎などが参加。

和田典子による”a girl in the bed sheet”

和田典子による”a girl’s room”
Yuka Sasahara Galleryで”吉岡千尋/和田典子”展が行われます
神楽坂のYuka Sasahara Galleryで展覧会”吉岡千尋/和田典子“が行われます。展覧会期は2008年12月20日~2009年1月31日です。リンク先で展覧会の概要を読むことができます。
安村崇と江口悟の展覧会”Things in a place”がMISAKO&ROSENで行われます
アーティストの安村崇と江口悟の展覧会”Things in a place”がMISAKO&ROSENで行われています。展覧会期は、2008年12月15日~2009年1月18日(冬期休廊 12月27日~1月5日)です。リンク先に作品の画像が6枚と展覧会の概要が掲載されています。
神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 オープンスタジオ2008″青木淳と建築を考える”の最終講評会が開催されます。開催日は2008年12月13日。リンク先に詳しいタイムスケジュールが掲載されています。

KEIKO+MANABUによる展覧会”Heart of Shapes”がDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで行われています
KEIKO+MANABUによる展覧会”Heart of Shapes”がDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで行われています。会期は、2008年11月22日~2009年2月8日。
♥♦★といった、子供の遊びのようなかたちを大きくたくさん作り、ギャラリーいっぱいに積み上げる。すっぽりと中に入ったりくぐり抜けたり、日常にはないけれど、なんだか懐かしい秘密基地のような場所。材料は、板紙というチョコレート包装の中敷に使われる強度のある再生紙。日常生活から回収された紙が、会期中だけキラキラの空間となってギャラリーに現れ、その後再生されて日常生活の中へと戻っていく。
展覧会の詳しい概要は以下。

国立西洋美術館で、”ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情“展が行われている。開催期間は、2008年12月7日まで。
ハンマースホイの絵画は、後ろ姿の女性や室内などごく普通なモチーフを描いたものである。しかし、その絵画をじっくりと眺めてみると絵画の中のピアノの足やドアノブが省略されていたりするなど、見る者を悩ませる不思議で興味深い試みが行われている。
熊本の熊本市役所14階大ホールで、SANAAの講演会が開催されます。開催日時は2008年11月29日(土) 13:30~16:00です。入場無料です。
武蔵工業大学MI-TECH祭で石上純也の講演会が行われます。開催日時は2008年11月24日13:00~14:30、武蔵工業大学世田谷キャンパス3号館311教室です。
金沢21世紀美術館で展覧会”杉本博司 歴史の歴史”が行われます。会期は2008年11月22日-2009年3月22日。
現代美術の写真表現の領域で第一線で活躍する杉本博司の自作と彼自身の収集品による展覧会「歴史の歴史」シリーズを総括する大規模展。杉本の新作を含む写真作品と、飛鳥時代の古美術から宇宙食の食べ残しに至る壮大な杉本コレクションとが並存する特異な情景によって杉本の世界観・歴史観を展観します。
BankART studio NYK 1Fで、西田司と藤村龍至の展覧会”URBAN COMMONS”が行われます
横浜のBankART studio NYK 1Fで、西田司と藤村龍至の展覧会”URBAN COMMONS”が行われます。会期は2008年11月21~2008年11月30日。
内容については、
横浜トリエンナーレに連動し行われている「BankART Life 2」展で山本理顕氏ディレクションのもと行われる展覧会。同じ1976年生まれの西田と藤村が、都市の共有物(URBAN COMMONS)をテーマに展示を行う。
との事。展覧会に合わせてシンポジウムやオープニングパーティーなども企画されてるようです。
大西麻貴+百田有希らが参加する展覧会”ダブル・クロノス”が行われます
大西麻貴+百田有希や高木正勝らが参加する展覧会”ダブル・クロノス”が行われます。展覧会期は2008年11月15日~2008年11月24日。会場はZuishoji Art Projects(東京・白金台)です。
大西麻貴+百田有希は場所との対話から生み出した新作を展示するそうです。2008年11月15日には大西麻貴+百田有希らが参加するアーティストトークも企画されているようです。