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2020年1月4日 12:04 PMは日付型ではありません ドナルド・ジャッドの回顧展が、ニューヨーク近代美術館で開催
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ミニマルアートの代表的な作家として知られ建築分野にも大きな影響を与えているドナルド・ジャッドの回顧展が、ニューヨーク近代美術館で開催されます。会期は2020年3月1日〜7月11日です。

“I had always considered my work another activity of some kind,” remarked artist Donald Judd. “I certainly didn’t think I was making sculpture.” One of the foremost sculptors of our time, Judd refused this designation and other attempts to label his art: his revolutionary approach to form, materials, working methods, and display went beyond the set of existing terms in mid-century New York. His work, in turn, changed the language of modern sculpture. Bringing together sculpture, painting, drawing, and rarely seen works from throughout Judd’s career, Judd is the first US retrospective in over 30 years to explore this artist’s remarkable vision.

Judd (1928–1994) began his professional career working as a painter while studying art history and writing art criticism. Among a new generation of artists who sought to move past the breakthroughs of Abstract Expressionism, Judd shifted from two to three dimensions, into what he called “real space,” relinquishing a focus on the artist’s gesture. In his constructed reliefs and wooden floor pieces from this time, he established a new type of object-making that rejected illusion, narrative, and metaphorical content.

By the mid-1960s, Judd commenced his lifelong practice of using industrial materials, such as aluminum, steel, and Plexiglas, and delegating production of his work to local metal shops. With the help of these specialized fabricators, he developed a signature vocabulary of hollow, rectilinear volumes, often arranged in series. In the following years, “boxes,” “stacks,” and “progressions” continued as Judd’s principal framework to introduce different combinations of color and surface. Judd surveys the complete evolution of the artist’s career, culminating in the last decade of his life, when Judd intensified his work with color and continued to lay new ground for what ensuing generations would come to define as sculpture.

Organized by Ann Temkin, The Marie-Josée and Henry Kravis Chief Curator of Painting and Sculpture, and Yasmil Raymond, Associate Curator, with Tamar Margalit, Curatorial Assistant, and Erica Cooke, Research Fellow, Department of Painting and Sculpture.

2019年12月30日 3:16 PMは日付型ではありません 伊東豊雄による、せんだいメディアテーク開館20年プレイベントの講演会「メディアテークは、なにを目指していたか」が開催
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伊東豊雄による、せんだいメディアテーク開館20年プレイベントの講演会「メディアテークは、なにを目指していたか」が開催されます。開催日は2020年1月26日です。

2021年1月に開館20年を迎えるせんだいメディアテークのプレイベントとして、当館の設計者である伊東豊雄氏をお迎えし、開館当初のねらいや、当時思い描いた未来像をあらためてふりかえります。また、オープン記念の展示や開館10周年事業など、作家として当館と関わりの深い港千尋氏をお招きし、鷲田清一館長とともに、メディアテークで日々繰り広げられる諸活動から得られる雑感を交えながら、2020年以降の仙台および東北地方における当館の役割、その新たな未来像について考察します。

◎耳の不自由な方のための、手話通訳・要約筆記が付きます!
要約筆記とは、話されている内容(音声)を、その場で要点をまとめ、文字にして伝える通訳です。パソコンのキーボードで入力した文字をスクリーンに投影します。

2020年1月26日(日)14:00-16:00
せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
参加無料・申込不要・先着160席
主催:仙台市、せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

2019年12月29日 8:21 AMは日付型ではありません 本野精吾が1924年京都に完成させた自邸「旧本野精吾邸」の1日限定一般公開が開催
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本野精吾が1924年京都に完成させた自邸「旧本野精吾邸」の1日限定一般公開が開催されます。開催日は2019年1月19日で、事前申込不要、有料です。2019年5月に旧本野精吾邸を事務所とすることを木村松本がinstagramで公表していました。
本野に関する参考資料として、こちらのPDFに写真や解説がまとまっています。以前に公開された際の建築の写真はこちらのプログにまとまっているので、閲覧しておくと予習になるかもしれません。

住宅遺産トラスト関西のコーディネートにより活用が実現した京都の旧本野精吾自邸(1924年竣工/本野精吾設計)を、木村松本建築設計事務所の特別協力のもと、1日限定で一般公開いたします。ぜひお越しください。

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旧本野精吾邸(現・木村松本建築設計事務所)一般公開

本野精吾設計/1924年竣工
DOCOMOMO Japan100選
「京都を彩る建物や庭園」認定

 この建物は、京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大学)教授を務めた建築家・本野精吾(1882―1944)の自邸として、本野によって設計され1924年に竣工したものです。「中村式鉄筋コンクリート建築」という特殊なコンクリートブロック(通称:鎮ブロック)を用いて建てられた、合理性を追求した建築です。
 この構法では従来壁面をモルタルなどで仕上げていましたが、本野邸ではブロックを剥き出しにして用いています。室内では、食堂と居間の間仕切りを除去して機能性を高め、天井高を低くすることで階段の段数を減らし動線を短くしています。竣工当時はブロックの空洞を用いて暖気を建物全体に廻らせようとしたようです。窓の上部や建物の最上部に取り付けられた軒や庇は、日本の風土や気候を考慮したもので、ヨーロッパのモダニズム建築にはない特徴です。実験的な試みを徹底した、日本における最初期のモダニズム建築です。
 2007年にはモダニズム建築の保存に関する国際組織DOCOMOMO Japanより日本を代表するモダニズム建築100選の1つとして選定され、2016年には京都市による「京都を彩る建物や庭園」に認定されるなど、近年その文化財的評価が高まっています。
 今後の継承と活用のために、住宅遺産トラスト関西がコーディネートするかたちで、2019年4月より木村松本建築設計事務所として使われ始めています。今回は、本野邸の新たな活用が始まったことを記念して、一般公開することになりました。多数のご来場をお待ちしております。

公開日:2019年1月19日(日)
公開時間:10:00~17:00
ギャラリー・トーク:14:00~15:30
講師:住宅遺産トラスト関西のメンバー
所在地:京都市北区等持院北町58
【立命館大学衣笠キャンパス東門から南へすぐ】
京都市営バス204・205・50・51・52・55系統 衣笠校前バス停下車 西へ徒歩約10分
入場料:一般1,000円/学生500円
(収益は本野邸の修復費用に充当)
申込み:不要

備考:
駐車場はございませんので、お車での来場はお断りいたします。
建物および敷地内での飲食、喫煙は禁止いたします。
2階は事務所として使われていますので、見学できません。
スリッパ(上足)をご持参ください。

主催:一般社団法人住宅遺産トラスト関西
後援:一般社団法人DOCOMOMO Japan/京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab/認定NPO
法人古材文化の会
特別協力:木村松本建築設計事務所
問い合わせ:住宅遺産トラスト関西

2019年12月27日 7:18 AMは日付型ではありません 田根剛が会場構成を手掛けた展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」の動画

田根剛が会場構成を手掛けた、東京都現代美術館での展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」の動画です。この展覧会に関し田根と皆川が対談した記事がこちらにあります。会期は2020年2月16日まで。

以下は、公式の展覧会概要。

デザイナーの皆川明(1967-)が設立したブランド、ミナペルホネン。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきました。

皆川がミナペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995年。「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。そのたゆまぬ歩みは、展覧会の会期中である2020年に25周年を迎えます。

本展覧会の「つづく」というタイトルは、文字通りブランドの時間的な継続性を示すものですが、それだけでなく、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあります。

多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、本展覧会では、生地や衣服、インテリア、食器等のプロダクトに加えて、デザインの原画、映像、印刷物、皆川明の挿絵など創作の背景を浮き彫りにする作品群や資料も併せて展示いたします。ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりとその思考をこれまでにない規模で紹介する本展覧会は、私たちの日常生活やその先にある社会の仕組みについて新たな視点と示唆をもたらすことでしょう。

展示構成:田根剛(Atelier Tsuyoshi Tane Architects)
展示構成補助:阿部真理子(aabbé)
グラフィック・デザイン:葛西薫(sun-ad)

2019年12月25日 6:40 AMは日付型ではありません 柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる建築展「Overlay Multiple Values」がプリズミックギャラリーで開催
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柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる建築展「Overlay Multiple Values」がプリズミックギャラリーで開催されます。会期は2020年1月11日~2020年2月22日。

僕たちは「価値が重なることは豊かなことだ」という建築観を持っています。

本展覧会では、その建築観をもとに今までつくってきた建築・これからつくっていく建築の模型やドローイングを展示し、軌跡を振り返りながらこの先のビジョンを示します。

ぜひ足をお運びいただけると幸いです。

【展覧会概要】
会期|2020.1.11(土)~ 2020.2.22(土)
開廊時間|平日10:00 ~ 18:00|土日祝13:00 ~ 18:00
※土日祝の開廊状況は変動する可能性がありますので下記SNSにてご確認をお願い致します
入場料無料

2019年12月21日 7:57 AMは日付型ではありません noiz・豊田啓介とANREALAGE・森永邦彦のトーク「ファッション・建築×テクノロジー」が開催
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noiz・豊田啓介と、ANREALAGE・森永邦彦のトーク「ファッション・建築×テクノロジー」が開催されます。開催日は2020年1月24日。要事前申し込み。エンジニア向けのイベントのようで、建築とファッションのテクノロジー的側面が語られるようです。

エンジニア向けに、音楽・ファッション・アート・食など、これからエンジニアが活躍することが期待される業界の第一線で活躍するトップランナーをお招きしてトークショーを行う「sight update session」。

インターネットの発展により、新しいサービスやプロダクトがたくさん生まれ、IoTにより様々な業界にテクノロジーが持ち込まれ、5Gではこれまでは難しかったようなコンテンツの表現を多くの人に届けることができるようになりつつあります。

それぞれのカテゴリーにテクノロジーを掛け合わせた未来はどうなっていくのかを想像しながら、これからの時代を生きる上でテクノロジーとどう向き合っていくべきなのか、テクノロジーの進化に私たちに必要な要素やスキルは何なのか、エンジニアをリスペクトする業界トップランナーが解説していきます。

2019年12月11日 3:37 PMは日付型ではありません アアルトの自邸の一部をARで再現もする建築展「アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命」が、ギャラリーA4で開催
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アアルトの自邸の一部をARで再現もする建築展「アイノとアルヴァ 二人のアアルト 建築・デザイン・生活革命」が、東京都江東区のギャラリーA4で開催されます。会期は2019年12月20日~2020年2月27日。

世界的建築家のアルヴァ・アアルトとその妻、アイノ・アアルトが1920年から1930年にかけて追及した、小さくとも豊かに生活するための、住宅デザインに焦点をあてます。アアルト夫妻は「日常の暮らしにこそデザインが必要である」という思想から建築設計だけでなく、家具、グラスウェアなど現在も使われ続ける名品を多く残しました。また、機能的で衛生面を重視したキッチン設計はアイノ・アアルトが行動力学を追求した効率的なデザインのさきがけとなりました。会場には、1930年にアアルト夫妻が展示した最小限住宅展の再現や、自邸の一部をMITの協力のもとAR(拡張現実)で再現する空間構成としています。

2019年12月10日 10:09 AMは日付型ではありません 青木淳とのコラボでも知られる彫刻家・青木野枝の展覧会「霧と鉄と山と」が、府中市美術館で開催
青木淳とのコラボでも知られる彫刻家・青木野枝の展覧会「霧と鉄と山と」が、府中市美術館で開催青木淳の設計で、青木野枝が外壁にとりつく彫刻で協力した集合住宅「Maison AoAo」 photo©architecturephoto
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青木淳とのコラボでも知られる彫刻家・青木野枝の展覧会「霧と鉄と山と」が、府中市美術館で開催されます。会期は2019年12月14日~2020年3月1日。Maison AoAoの写真はこちらで閲覧できます

彫刻家・青木野枝は、大気や水蒸気をモティーフに、万物がうつろいゆくなかの生命の尊さをあらわしてきました。その彫刻は、鉄や石膏という固く重い素材を用いながら、周囲の空気をまとって、とても軽やかに見えます。

作品のほとんどが展示場所に合わせて作られ、展示が終わると解体されます。青木は、つくって、置き、崩す、を繰り返し、その営みのなかに自らの彫刻があると考え、実践しているのです。

近年は第40回中原悌二郎賞(2017年)を女性として初めて受賞し、また全国各地で個展を精力的に行っています。動き続ける青木野枝の彫刻の今を、どうぞ体感してください。

流れる時間のなかでふりそそぎ、つもっていくもの。そして青木の代名詞といえる鉄。展覧会に題された「霧と鉄と山と」は、青木の彫刻の要素すべてを含むことばです。

府中市美術館では、この空間にあわせて構想した新作とともに、石膏を用いた「原形質」シリーズ、最初期の丸鋼で造形した彫刻など、青木野枝のエッセンスを集めた展示をご覧いただきます。

2019年12月7日 3:12 PMは日付型ではありません 古谷誠章 / STUDIO NASCAが2001年に完成させた「ZIG HOUSE」にて開催の、NASCAの25周年記念展「NASCA since 1994」の会場写真
古谷誠章 / STUDIO NASCAが2001年に完成させた「ZIG HOUSE」にて開催の、NASCAの25周年記念展「NASCA since 1994」の会場写真二階の展示スペース。 photo©architecturephoto

古谷誠章 / STUDIO NASCAが2001年に完成させた「ZIG HOUSE」にて開催の、NASCAの25周年記念展「NASCA since 1994」の会場写真をご紹介します。会期は2019年12月7日~14日。場所は東京世田谷区(詳細はこちらでどうぞ)。
会場となっている「ZIG HOUSE」は、「ZIG HOUSE/ZAG HOUSE」として2001年に完成し発表されました。ZIG HOUSEが設計者の元設計者の両親の家、ZAG HOUSEが設計者の自邸として計画されています。
会場展示物は大きく分けて二つあり、ひとつはNASCAが1995年~2019年までに手掛けてきたプロポーザル等の提案書(こちらには伝説の、せんだいメディアテークの提案書も含まれています)。もうひとつは、毎年4種類ずつ制作されてきたポストカードです。展示物は勿論ですが、実際の古谷誠章 / STUDIO NASCAによる住空間を体験することができる貴重な機会だと言えます。

NASCAは本年25周年を迎えることが出来ました。
25年にわたる作品のポストカードやスケッチ
コンペティションの応募案などを展示します。

■2019.12.7〜2019.12.14
 11:00-18:00/期間中無休
 ZIG HOUSE /東京都世田谷区

■オープニングパーティー
12/7  16:00-18:00

※12/7,14は古谷誠章が在廊します。

2019年12月4日 8:49 AMは日付型ではありません 高池葉子建築設計事務所による、愛知・豊田の住宅「豊田の家」の内覧会が開催
高池葉子建築設計事務所による、愛知・豊田の住宅「豊田の家」の内覧会が開催 photo©高池葉子建築設計事務所

高池葉子建築設計事務所が設計した、愛知・豊田の住宅「豊田の家」の内覧会が開催されます。開催日は2019年12月7日・8日。高池は伊東豊雄建築設計事務所出身の建築家。

「豊田の家」内覧会

日時:2019年12月7日(土) 13:00〜17:00
   8日(日) 9:00〜11:00

参加方法:
info@yokotakaike.comまたは弊社サイトのコンタクトフォームより
参加のお申し込みをいただいた方に、個別に住所をご案内いたします。

アクセス:
名鉄豊田線「浄水」駅より車で10分、愛知環状鉄道「保見」駅より車で10分
最寄り駅よりバスあり(30分に一本)。
タクシーは駅から運賃約1500円です。

連絡先:
info@yokotakaike.com
高池事務所URL:http://yokotakaike.com

リリーステキストより

その他の写真は以下に掲載します。

2019年12月3日 4:34 PMは日付型ではありません 駒田剛司+駒田由香 / 駒田建築設計事務所による、埼玉の住宅「大宮の家(F邸)」の内覧会が開催
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駒田剛司+駒田由香 / 駒田建築設計事務所が設計した、埼玉の住宅「大宮の家(F邸)」の内覧会が開催されます。開催日は2019年12月7日。場所はリンク先でどうぞ。

「大宮の家(F邸)」は交通量の多い中山道と、静かな生活道路に挟まれた、歪んだ矩形の敷地に計画されています。この状況に対して建築を整えるのではなく、対比的な環境や敷地の歪みを積極的に読み込むことで、この場所でしか構想し得ない、多面的で力動的な空間の在り方を考えました。
この度竣工を控え、建主様の御厚意で下記の通りオープンハウスを行います。ご多忙中とは存じますが、ぜひお立ち寄り下さいますようお願い申し上げます。

日時:2019年12月7日(土)11:00〜17:00
交通:大宮駅 徒歩10分
建築設計:駒田建築設計事務所
構造設計:Q and Architecture
施工:大貫工務店

2019年11月28日 7:26 AMは日付型ではありません 高橋寿太郎・佐久間悠・西澤明洋によるトークセッション「建築アウトローとその生き方」が開催
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高橋寿太郎佐久間悠西澤明洋によるトークセッション「建築アウトローとその生き方」が開催されます。東京墨田区の喫茶ランドリーにて、2019年12月12日に開催。先着順要事前申し込み。

ブランディングデザイナー西澤明洋が、建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューし、その思考法を探った新刊『アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング』。
刊行を記念して、創造系不動産 代表 高橋寿太郎氏と建築再構企画 代表 佐久間悠氏をゲストにトークイベントを開催します。

建築の教育を受けながら、他分野で活躍中という共通点がある3人。
高橋氏は多くの建築家とのコラボレーションをしながら不動産コンサルティングを行い、建築と不動産をつなぐ役割を担われ、佐久間氏は、違法な建物を適法改修し、多くの建築を再生させるという建築における法のプロフェッショナルとして活躍されています。
建築的思考術を実務で活かす3人が集まり、その考え方や活かし方について語り合います。
お楽しみに!
_________________

日時:2019年12月12日 (木) 19:30〜21:00(開場19:00〜)
場所:喫茶ランドリー(東京都墨田区千歳2-6-9 イマケンビル1階 森下駅5分)

2019年11月25日 2:45 PMは日付型ではありません 古谷誠章 / STUDIO NASCAが2001年に完成させた「ZIG HOUSE」にて、NASCAの25周年記念展「NASCA since 1994」が開催
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古谷誠章 / STUDIO NASCAが2001年に完成させた「ZIG HOUSE」にて、NASCAの25周年記念展「NASCA since 1994」が開催されます。会期は2019年12月7日~14日。場所はリンク先でご確認ください。
会場となる「ZIG HOUSE」は、「ZIG HOUSE/ZAG HOUSE」として2001年に完成し発表されました。ZIG HOUSEが設計者の両親の家、ZAG HOUSEが設計者の自邸として計画され並んで建っているとの事。
こちらのサイトに作品の写真と設計者によるテキストが掲載こちらのサイトには設計者がこの作品を語った説明の文字起こしが、こちらのページは中村好文による訪問記と平面が記載されていますので参考にどうぞ。

NASCAは本年25周年を迎えることが出来ました。
25年にわたる作品のポストカードやスケッチ
コンペティションの応募案などを展示します。

■2019.12.7〜2019.12.14
 11:00-18:00/期間中無休

■オープニングパーティー
12/7  16:00-18:00

※12/7,14は古谷誠章が在廊します。

2019年11月24日 8:09 AMは日付型ではありません 具体美術協会の中心メンバーとして知られる「白髪一雄」の展覧会が、東京オペラシティアートギャラリーで開催
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具体美術協会の中心メンバーとして知られる「白髪一雄」の展覧会が、東京オペラシティアートギャラリーで開催されます。会期は2020年1月11日~2020年3月22日。2013年にはニューヨークのグッゲンハイム美術館で具体美術協会の企画展が行われたりもしています。

具体美術協会(1954-1972)の中心メンバーとして知られる画家・白髪一雄(1924-2008)。1955年頃より、天井から吊したロープにぶら下がり、床に広げたキャンバスに足で滑走して描く作品の制作により、未知の領域を切り拓きました。白髪の手法は、身体運動(アクション/パフォーマンス)と絵画をダイレクトに結びつけるラディカルさで当時から大きな注目を集めました。協会解散後も先鋭な制作原理を貫いた白髪の作品は、絵具の滴り、滲み、粘性や流動性、堅牢さといった、物質に根ざした油彩画の魅力を存分に湛えており、今日、改めて内外の高い評価を得ています。白髪の探求は、人間の資質をいかに伸ばすかという問題や、宗教的な精神性の問題など、独自の人間学的なアプローチを含んでおり、改めて様々な視点からの検証を待っています。本展は、東京で初の美術館での個展として、白髪一雄の活動を検証するものです。

2019年11月19日 7:44 AMは日付型ではありません 堀部安嗣の処女作「南の家(1995)」と「ある町医者の記念館(1995)」の見学会と堀部の講演会が開催
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堀部安嗣の処女作「南の家(1995年)」と「ある町医者の記念館(1995年)」の見学会と堀部の講演会が開催されます。場所は鹿児島です。開催日は2020年2月15日。トークは要事前申し込み(有料)。見学は申し込み不要(有料)。
「南の家」に関しては、堀部によるエッセイ「駆け出しの頃、辺境の地にて」にその背景のエピソードが描かれているのでお勧めです。

鹿児島県のさつま町にある「ある町医者の記念館」は、地元で活躍された医師・前原則知さんの遺品を収蔵・展示する記念館です。また隣接する「南の家」は、前原さんのご子息の週末住宅です。いずれも建築家・堀部安嗣さんのデビュー作で、1995年に竣工しました。記念館はこれまで収蔵を主な目的とし、南の家も個人住宅のため、一般公開はされてきませんでしたが、2020年に築25年を迎え、今後は町に開かれたあり方を目指していきます。その第一歩として、このたび、2つの建物の見学会と堀部安嗣さんのトークを開きます。遠方ですが、どうぞこの機会にお出かけください。

[トーク]
日時:2020年2月15日(土)14:00-15:00
話し手:堀部安嗣(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)
会場:「南の家」
住所:〒895-2201 鹿児島県薩摩郡さつま町求名3356-11
アクセス:鹿児島空港より車で約40分、JR鹿児島中央駅より車で約1時間
会費:1,000円(当日現金でお支払いください。)
定員:20名(要申込)

[見学会]
日時:2020年2月15日(土)13:00-14:00、15:00-16:00
会場:「ある町医者の記念館」と「南の家」
住所:〒895-2201 鹿児島県薩摩郡さつま町求名3356-11
見学費:500円 (当日現金でお支払いください。)
申込:不要(時間内に現地へ直接お越しください)

2019年11月13日 12:14 PMは日付型ではありません アトリエ・ワンがキュレーションとデザインを担当した、NYでの建築展「メイド・イン・トーキョー:建築と暮らし1964/2020」の会場写真
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アトリエ・ワンがキュレーションとデザインを担当した、NYでの建築展「メイド・イン・トーキョー:建築と暮らし1964/2020」の会場写真が10枚、japan-architects.comに掲載されています。展覧会の公式ページはこちらです。
以下は展覧会のプロモーション動画。

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