culture archive
伊東豊雄が自身の人生を振り返って語る、朝日新聞の連載記事が、期間限定で無料公開されています。リンク先の2020年3月31日のところから。この無料公開は、新型コロナウイルス感染拡大への対応によるもの。無料ですが会員登録が必要です。
清水建設が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、緊急事態宣言の対象地域の作業所を閉所するそうです。全文はリンク先で。2020年4月13日16:30現在、サイトが繋がりにくい状況です。
当社は,首都圏をはじめ都市部を中心に日々深刻度が増す感染状況を踏まえ,当社グループ及び協力会社社員の生命・安全を最優先事項と考え,またこの感染症の拡大阻止の一層の強化を図るため,「緊急事態宣言」の対象地域に所在する当社作業所については,原則として,緊急事態宣言終了までの間,閉所する方針といたしました。関係者の皆様とは,今後協議を進めてまいります。何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
隈研吾が、タモリを「国立競技場」に案内しながら対話している記事「タモリさん、隈研吾の案内で国立競技場を巡る!」が、bookbang.jpに掲載されています。正式な設計者クレジットは、大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体です。また、同建築は竣工時より、「新」が取れて「国立競技場」という名称になっています。
建築家の木村吉成が仲間と運営している、‟身のまわりにあるものを用い、満たしたい目的に向けてチューニングする。”事例を収集したサイト「工夫 KUFU」がありました。こちらの木村松本のインタビュー内で紹介されていました。
内藤廣が、奈良市の中川政七商店による複合商業施設の設計を手掛けることになり、画像も2枚公開されています。完成は2020年秋だそう。中川政七商店は2010年に本社の設計を、2012年に旧社屋の増築を吉村靖孝の設計で完成させています。
レンゾ・ピアノに、新型コロナウイルスによるフランスでの外出制限状態の生活の様子を聞いているインタビューが、corriere.itに掲載されています。イタリア語でのインタビューですが、DeepL翻訳のサイトなどで日本語に変換して読むことができます。
※当初イタリアでのと紹介していましたが、フランスの誤りでした。大変失礼いたしました。
ギャラリーエークワッドでの建築展「マギーズセンターの建築と庭」が開催延期に伴い、会場の様子の動画を公開しています。マギーズセンターは癌患者のケアを目的とした施設で、その施設の設計を様々な建築家が手掛けていることでも知られています。こちらはアーキテクチャーフォトのアーカイブを「マギーズセンター」で検索した結果です。
マギーズセンターは、がんで亡くなったマギー・K・ジェンクスの願いからつくられた施設です。この施設は、訪れた人が安心して自らが抱える不安を話すうちに本来の自分の力を取り戻し、生きる喜びをみつけることができます。
有名建築家が多く理念に賛同したマギーズの建築は、庭もコンセプトを担うとても重要な役割を持っています。本展はマギーの理念を通して建築空間と庭の関係性を考えます。空間が、がんに影響を受けた人の心にどのような効果をもたらすことが出来るのか、建築デザインの可能性を探ります
ファッションデザイナーのマーク・ジェイコブスへのインタビュー記事「マーク・ジェイコブスの 光と影」がNew York Times Style Magazineに掲載されています。