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2017年10月12日 11:18 AMは日付型ではありません 東京R不動産が、街の形成の背景となっている、法規を含む「ルール」をテーマとしたウェブメディアを開設

東京R不動産が、街の形成の背景となっている、法規を含む「ルール」をテーマとしたウェブメディアを開設しています

東京R不動産が、街の形成の背景となっている、法規を含む「ルール」をテーマとしたウェブメディアを開設しています。サイトの名称は「Rules & Commons」です。メンバーには法律家・弁護士の水野祐も名を連ねています。

僕らの住む街はいろんなルールをもとに出来上がっている。

建築に関する法律とか条例だけでなく、公園の看板に書いてある禁止事項もそうだし、交通や福祉あるいは税金など、会システム全部のルールが関わっていると言えるし、突き詰めれば資本主義社会の基本的な枠組みまで、、そのルールは多くの人たちが知恵と工夫を重ねて出来てきたものだ。
だけど、人の価値観も変わっていくものである以上、ルールも変わっていく必要があり、実際、今の時代に合っていないものがあるように思う。

学者さんや役人さんたちは、色んなことを深く考えてきているわけで、
僕ら一般の意見などは往々にして視野が狭かったりして大して意味のある意見や提案なんてできないんじゃないか?そう思う面は確かにある。

だけど、僕らが違和感を感じることやもっとこうしたらいいんじゃないの?という意見をきちんと伝えることも、ルールを決める人たちにとって判断材料の一部にはなるはずだ。

ルールをデザインすることは、都市をデザインする行為の中でかなり大きな役割をしめるものだ。

気持ちよく楽しく面白く、あるいは美しくカッコよく、同時に便利で持続性のある幸福な都市・街をつくるために、問いかけ、投げかける場をつくります。

2017年9月15日 1:35 PMは日付型ではありません 『中国無人コンビニでほぼ盗難ゼロのその秘密、「盗難したら損」の状況を見事に構築』(GloTechTrends)

『中国無人コンビニでほぼ盗難ゼロのその秘密、「盗難したら損」の状況を見事に構築』という記事が、GloTechTrendsに掲載されています

『中国無人コンビニでほぼ盗難ゼロのその秘密、「盗難したら損」の状況を見事に構築』という記事が、GloTechTrendsに掲載されています。

2017年9月13日 9:55 AMは日付型ではありません 『高校生が日本初の「騒音トラブル解決モデル」を発足。周辺住民からのクレームも激減』(mns)

『高校生が日本初の「騒音トラブル解決モデル」を発足。周辺住民からのクレームも激減』という記事が、mnsに掲載されています

『高校生が日本初の「騒音トラブル解決モデル」を発足。周辺住民からのクレームも激減』という記事が、mnsに掲載されています。

2017年9月12日 10:29 AMは日付型ではありません オランダ・ユトレヒトにオープンした、世界最大の駐輪場の写真 2017年9月7日 9:28 AMは日付型ではありません 「“国内初”マイカーで鎌倉観光…課金を検討」(テレ朝news) 『年配客多かった城下町が…「インスタ映え」若者だらけに』(朝日新聞DEGITAL)

『年配客多かった城下町が…「インスタ映え」若者だらけに』という記事が、朝日新聞DEGITALに掲載されています

『年配客多かった城下町が…「インスタ映え」若者だらけに』という記事が、朝日新聞DEGITALに掲載されています。

2017年9月5日 1:35 PMは日付型ではありません リノベーションスクールなどで知られる建築家・嶋田洋平を特集するドキュメンタリー「建築を、あきらめる(仮)」がクラウドファウンディングで資金を募集中

リノベーションスクールなどで知られる建築家・嶋田洋平を特集するドキュメンタリー「建築を、あきらめる(仮)」がクラウドファウンディングで資金を募集しています

リノベーションスクールなどで知られる建築家・嶋田洋平を特集するドキュメンタリー「建築を、あきらめる(仮)」がクラウドファウンディングで資金を募集しています。
以下は、募集に関しての予告動画。

2017年8月28日 10:30 AMは日付型ではありません 安藤忠雄の設計で、京都に日本最大(6600m2)のオルゴールの博物館がつくられることに

安藤忠雄の設計で、京都に日本最大(6600m2)のオルゴールの博物館がつくられることになったそうです

安藤忠雄の設計で、京都に日本最大(6600m2)のオルゴールの博物館がつくられることになったそうです。日本経済新聞のサイトに情報が掲載されています。

2017年8月25日 5:17 PMは日付型ではありません 「国宝や重要文化財の公開日数の制限緩和へ 文化庁」(NHK NEWS WEB) noizの豊田啓介が、ドイツで自律走行車を経験した感想 「スイス国内最小の村、村全体をホテルに」(swissinfo) 2017年8月24日 4:29 PMは日付型ではありません 谷尻誠+吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEによる、東京の、LINE社のオフィスの写真 「京町家復原可能に 新基準でより簡単に」(Yahooニュース)

「京町家復原可能に 新基準でより簡単に」という記事がYahooニュースに掲載されています

「京町家復原可能に 新基準でより簡単に」という記事がYahooニュースに掲載されています。この条例についての詳細はこちらの京都市のページでどうぞ。
以下は、京都市の条例ページより。

 京都市では,景観的,文化的価値を有する京町家等の歴史的建築物を良好な状態で保存し,活用しながら次世代に継承できるよう,建築基準法の適用除外規定を活用した「京都市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例」(以下「条例」といいます。)を運用しています。

 この度,条例に基づく手続をスムーズに進めていただき,京町家の浴室・便所等の水回りの増築や,簡易宿所等への用途変更などの保存活用を更に促進するため,標準的な規模の京町家について,建築基準法を適用除外する際の技術的基準(建築審査会の包括同意基準※)を全国で初めて制定しましたのでお知らせします。

※ 包括同意基準とは,京都市長が建築基準法適用除外指定を行うに当たり,建築審査会の個別の審議を経ることなく同意を得て処分を行うことが可能となる基準のことをいいます。同基準の制定は全国で初めてとなります。

2017年8月22日 10:03 AMは日付型ではありません 中山英之が設計を手掛けている、千葉の蒸留所に関するドローイングや模型を展示する展覧会が開催 [2017/9/4-10]

中山英之が設計を手掛けている、千葉の蒸留所に関するドローイングや模型を展示する展覧会が開催されます

中山英之が設計を手掛けている、千葉の蒸留所に関するドローイングや模型を展示する展覧会が開催されます。場所は吉祥寺のギャラリーfève。会期は2017年9月4日-10日。

mitosaya 大多喜薬草園蒸留所の ための/からの ドローイング

2017年9月4日(月)~ 9月10日(日) at gallery fève

mitosaya 大多喜薬草園蒸留所の今秋のオープンに先駆けて、どのような蒸留所が生まれるのかをお伝えする展覧会を開催します。

建築家 中山英之が、設計の過程で作ったイメージスケッチ・ドローイングや模型と、イラストレーター 山本祐布子による、mitosayaに息づく植物たちを描いたスケッチや ドローイングを展示し、二つの方向からmitosayaを表現します。

また、現在開催中のクラウドファンディングのリターンとしても予定している、FOOD FOR THOUGHT、 TE HANDELなどのコラボレイターと作る、ボタニカ ルプロダクトも先行して発表します。

2017年8月21日 11:47 AMは日付型ではありません 『日本初の民間分譲マンション「四谷コーポラス」が建て替えへ。歴史的意義のあるマンションが伝えるもの』(LIFULL HOME’S)

『日本初の民間分譲マンション「四谷コーポラス」が建て替えへ。歴史的意義のあるマンションが伝えるもの』という記事が、LIFULL HOME’Sに掲載されています

『日本初の民間分譲マンション「四谷コーポラス」が建て替えへ。歴史的意義のあるマンションが伝えるもの』という記事が、LIFULL HOME’Sに掲載されています。

2017年8月10日 4:26 PMは日付型ではありません オンデザインが運営する「建築を、 アート・エンタメ・ジャーナル・サブカルなどの観点から 言語化する」メディア「BEYOND ARCHITECTURE」

オンデザインが運営する「建築を、 アート・エンタメ・ジャーナル・サブカルなどの観点から 言語化する」メディア「BEYOND ARCHITECTURE」が公開されていました

西田司率いるオンデザインが運営する「建築を、 アート・エンタメ・ジャーナル・サブカルなどの観点から 言語化する」メディア「BEYOND ARCHITECTURE」が公開されていました。現在様々なコンテンツがUPされ始めています。

建築家の職域が広がっている。
コミュニティから働き方まで、 彼らが発想するコンテンツはまるで ライフスタイル誌の目次のようだ。
建物をつくる建築家も、 本をつくる編集者も、
人の日常を通して、 社会に「メッセージ」をストックしている。
僕ら(建築家、編集者)は そうした特性を最大限に活かしながら、
アウトプットの新たなカタチを創造していきたい。
「BEYOND ARCHITECTURE」は、建築を、 アート・エンタメ・ジャーナル・サブカルなどの観点から 言語化し、編集していく。
できれば日常の空いた時間、 コーヒー片手に気軽にのぞいてほしい。
内容も浅煎りから深煎り、 またときにいろんなネタがミックスされたブレンドまで、 種々雑多だ。

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