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2009年4月23日 10:31 PMは日付型ではありません 加藤孝司 BEYOND ARCHITECTURE “柳原照弘 / TERUHIRO YANAGIHARA インタヴュー”

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photo©Takashi Kato

現在開催中のミラノサローネで早くも話題の展示が、”補色”をテーマにしたデザイン展 “COMPLEMENTARY COLORS”だ。柳原照弘坪井浩尚倉本仁沖恵美子といった今注目の日本の五人の若手デザイナーが新作プロダクトを発表する。
今回の展示会にはデザイナーが寄り合い作品を発表する、単なる合同展とは異なる極めてユニークな点がある。それは五人の若手デザイナーたちが自分たちのために、作品制作のコンセプトを掲げるディレクターを”逆指名”したことだ。今回彼らが逆指名したディレクターは、毎日更新のデザイン・建築の情報サイトdezain.netや、リボンを使ったプロダクトレーベル、リボンプロジェクトを主宰、デロールコミッションズ名義で気鋭のデザイナーや建築家を起用し、アートとデザインを軽やかに横断する問題作を発表し、デザイン界に物議を醸してきた岡田栄造。彼が五人のデザイナーたちに与えたテーマは”補色”という、色そのものをテーマに作品づくりをすることであった。
先日、COMPLEMENTARY COLORSで作品を発表するデザイナーの一人、柳原照弘氏に会いに大阪に出かけてきた。現在開催中のミラノサローネでの展示について、柳原照弘というプロダクトデザイナーについて、そして自身が主宰するデザインユニット”ISOLATION UNIT/” について話を伺ってきた。

メゾン・マルタン・マルジェラによるインスタレーション”Mat, Satiné, Brilliant”

メゾン・マルタン・マルジェラによるインスタレーション”Mat, Satiné, Brilliant”の写真がdezeenに掲載されています

メゾン・マルタン・マルジェラによるミラノでのインスタレーション”Mat, Satiné, Brilliant”の写真が10枚dezeenに掲載されています。マルジェラによるプロダクトのプロトタイプなども展示されているそう。

ミラノで行われている”SENSEWARE”展の会場写真 Nendoによるミラノでのインスタレーションの動画 平田晃久らによるミラノのインスタレーション”Neoreal” 藤本壮介によるレクサスのインスタレーションの写真

藤本壮介によるレクサスのインスタレーションの写真がJDNに掲載されています

藤本壮介によるミラノで行われているレクサスのインスタレーション”Lexus L-finesse - crystallised wind -“の写真が10枚JDNに掲載されています。Domusのサイトには会場とインタビューを収録した動画が掲載。

2009年4月22日 9:36 PMは日付型ではありません 吉岡徳仁の書籍”みえないかたち ~感覚をデザインする”

吉岡徳仁の書籍”みえないかたち ~感覚をデザインする”がamazonで発売されています

吉岡徳仁の書籍”みえないかたち ~感覚をデザインする“がamazonで発売されています。吉岡のサイトにも書籍の概要が掲載されています。

みえないかたち ~感覚をデザインする
4901976699
吉岡 徳仁


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平田晃久らによるCanonのミラノサローネでの展示”neoreal”

平田晃久らによるCanonのミラノサローネでの展示”neoreal”の写真がdesignboomに掲載されています

平田晃久らによるCanonのミラノサローネでの展示”neoreal“の写真が17枚designboomに掲載されています。平田晃久によるインスタレーション”animated knot”、松尾高弘による”Aquatic Colors”、キャノンデザインによる”_O_N_L_I_N_E_”の写真を見ることができます。

2009年4月20日 9:36 AMは日付型ではありません フランク・ゲーリーによる”tuyomyo bench” 2009年4月18日 9:48 PMは日付型ではありません 補色をテーマにした展覧会”COMPLEMENTARY COLORS – Missing Link of Design -“のプレビュー

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ミラノで”補色”をテーマにしたデザイン展”COMPLEMENTARY COLORS – Missing Link of Design –“が行われる。ディレクターの岡田栄造が投げかけたテーマ”補色”に対し、デザイナーの柳原照弘坪井浩尚倉本仁沖恵美子がプロダクトを発表する。
“補色”というテーマには、岡田の「対立する2つの物事から1つを選ぶのでも、それらを中和してしまうのでもなく、そのまま存在させること。21世紀初頭に求められているのは、そんな方法である」という考えが込められているという。
ここでは、出展される作品の写真とコンセプトをプレビューします。


柳原照弘によるローテーブル”1915″

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リートフェルトの復刻家具展 2009年4月17日 8:12 PMは日付型ではありません 青木淳らによる”TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE”のための作品画像

青木淳らによる”TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE”のための作品画像が公式サイトに掲載されています

青木淳隈研吾坂茂佐藤可士和など様々な建築家・デザイナーが参加している”TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE”の作品画像が公式サイトに掲載されています。この展覧会はミラノサローネの会期に合わせてトリエンナーレ美術館で開催されます。

2009年4月15日 6:32 PMは日付型ではありません 加藤孝司 BEYOND ARCHITECTURE

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photo©Takashi Kato

architecturephoto.netにて、加藤孝司氏による不定期連載”加藤孝司 BEYOND ARCHITECTURE”が始まります。加藤氏は、様々な建築家やデザイナーへのインタビューや、建築・デザインの論考を多くの雑誌に寄稿している執筆家です。氏のblog『FORM_story of design』では、生活の中の個人的な経験・体験を出発点として、建築・デザインが鮮やかに論じられ、その思考の一部を垣間見ることができます。この連載では、注目の建築家やデザイナーへのインタビューやイベントのレビューが、加藤氏独自の視点により描かれる事になります。どうぞご期待ください!
以下、加藤孝司氏による連載にあたっての宣言文と各記事へのリンクです。

2009年4月14日 11:17 PMは日付型ではありません 坂茂による”10-unit system” 2009年4月12日 8:49 PMは日付型ではありません 吉岡徳仁による”Moon Fragment”

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Tokujin Yoshioka Design © Cartier

吉岡徳仁がカルティエの未来のイメージを元にデザインしたパフュームボトル”Moon Fragment”です。このボトルは、展覧会”特別展「Story of…」カルティエ クリエイション〜めぐり逢う美の記憶“の為にデザインされ、2009年5月31日(日)まで東京国立博物館 表慶館で見ることができる。※詳しくはページ最下部に掲載。
展覧会の会場写真はこちらのページで見ることができます。

CASA BRUTUS、最新号(110号)

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