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2018年10月30日 3:43 PMは日付型ではありません 西尾健史 / DAYS.による、スチールレッグ「Takeshi」
西尾健史 / DAYS.による、スチールレッグ「Takeshi」 photo©山田圭
西尾健史 / DAYS.による、スチールレッグ「Takeshi」 photo©山田圭

西尾健史 / DAYS.がデザインした、スチールレッグ「Takeshi」です。

Takeshiは、デスクブランド「FIEL」より発表した自由度の高いスチールレッグです。
天板1枚のパーソナルなテーブルから、連結された大型のテーブルまで、Takeshiそのものがテーブルの脚でありながら、2枚の天板をつなげる連結パーツの機能も果たすため、空間や使い方に合わせてフレキシブルに拡張可能です。
また、それ自体を重ねたり、板を渡したり、キャスターを付けたりと、置かれる状況や組み合わせ次第でシェルフや、ベンチ、ワゴンとしても使用できます。
オフィスの家具のレイアウトや組み合わせが自由に変更できる事で、その空間自体も働く人自身が更新していけるよう考えました。

天板、棚板はオプションでオーダーサイズでの販売であり、ご自身でのご用意も可能です。
最小限の要素でDIYとして可能な金物でありながらも、完成品としてのプロダクトとしても成立するようにデザインしています。

2018年10月29日 2:48 PMは日付型ではありません 妹島和世がデザイン監修した、西武鉄道 新型特急車両「ラビュー」の写真

妹島和世がデザイン監修した、西武鉄道 新型特急車両「ラビュー」の写真がtwitterに投稿されていました。
こちらの車両に関するニュース記事はこちらこちらが公式のリリース資料で内部の写真も掲載されています(PDF)

2018年10月22日 1:28 PMは日付型ではありません 西倉美祝 / MinoryArtsによる、東京・渋谷のシェアオフィスの為の「テーブル:偶然の船」の内覧会が開催
西倉美祝 / MinoryArtsによる、東京・渋谷のシェアオフィスの為の「テーブル:偶然の船」の内覧会が開催

西倉美祝 / MinoryArtsによる、東京・渋谷のシェアオフィスの為の「テーブル:偶然の船(Table: The Ship on Contingency)」の内覧会が開催されます。開催日は2018年10月29日です。時間等の情報はページ下部でご確認ください。

渋谷のシェアオフィスのために設計された「大きな1個のテーブル」=「29個の家具の集合体」です。
全体を俯瞰してみると一つの「船」の形になっています。
また、29個の家具はそれぞれ個性的な機能を持っており、個々別で移動したり使ったりすることもできます。
This is “the one big tabel” = “the 29th individual furniture”.
The shape as the one big table is like a ship and also each individual furniture that is able be moved and be used one by one has unique functions.

今回はクライアントのご厚意により、内覧会を行わせていただくこととなりました。
平日の日中ということでお忙しいところ恐縮ですが、
何卒よろしくお願い致します。
Thanks for the client, we can have the private showing like that.
I hope I can see you in the site.

2018年10月15日 3:54 PMは日付型ではありません 建築出身のブランディングデザイナー・西澤明洋へのインタビュー「デザイナーの本質を追う男。」
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建築出身のブランディングデザイナーで、エイトブランディングデザインを主宰する西澤明洋へのインタビュー「デザイナーの本質を追う男。」がFINEDESに掲載されています。

アルベルト・カイオラによる、中国・杭州市の、ポストモダンと古典建築にインスパイアされた書店「HARBOOK Hangzhou」の写真
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アルベルト・カイオラ(Alberto Caiola)による、中国・杭州市の、ポストモダンと古典建築にインスパイアされた書店「HARBOOK Hangzhou」の写真がdezeenに掲載されています。

2018年10月13日 10:14 AMは日付型ではありません 商店建築誌のブログで公開された記事『正しい「設計依頼のしかた」教えます』 トラフによる、パブリックスペースをより居心地がよくなるようにカスタムできる家具「OPEN! FURNITURE」の写真
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トラフのウェブサイトに、パブリックスペースをより居心地がよくなるようにカスタムできる家具「OPEN! FURNITURE」の写真が10枚、掲載されています。

街歩きや家具の制作、アートイベントなどを通して、港区のパブリックスペースの新しい可能性を発見するプロジェクト「OPEN! FURNITURE」。SHIBAURA HOUSEや石巻工房、芝浦三・四丁目商店会と協働しながらフィールドワークやワークショップをおこない、大人から子供まで様々な世代や、この地域に集う人々が水辺で使うことのできる家具を考えた。

手摺に取り付ける小さなテーブルや、階段の段差に被せて置くだけで腰掛けられる小さなスノコ、既存のベンチの上から重ねて縁側のように使う大きなスノコなど、支え合って完成する家具シリーズとなる。

この家具シリーズが芝浦地区のランドマークである運河と人とを結び付ける接点となることを目指した。

2018年10月2日 4:28 PMは日付型ではありません ザハ・ハディド・デザインによる、自身の近作建築に着想を得てデザインされたカーペットの写真 2018年9月30日 3:55 PMは日付型ではありません 田根剛が、12月7日~16日の期間、青山のスパイラルでシチズン社のインスタレーションを公開
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田根剛が、2018年12月7日~16日の期間、青山のスパイラルでシチズン社のインスタレーションを公開するそうです。

シチズンは、1918年に創業し、今年100周年を迎えました。シチズン時計の100年の歴史と、これから向う未来、そして、ここにある「今」、私達を取り巻く全てを祝福し、喜びと感謝をより多くの方々と共有するために『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』を開催いたします。

6年に渡り「時とは何か?」を共に問い続けてきた建築家の田根剛氏(ATELIER TSUYOSHI TANE ARCHITECTS)と、シチズンの時計メーカーとしての信念を表現する展示空間を、好評を博した2014年に引き続き、スパイラルガーデンにて展開します。

シチズン時計が考える、時間と時計の「今」を是非ご覧ください。

2018年9月15日 10:25 AMは日付型ではありません 深澤直人がディレクションする展覧会「民藝 MINGEI -Another Kind of Art」が、21_21 DESIGN SIGHTで開催
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深澤直人がディレクションする展覧会「民藝 MINGEI -Another Kind of Art」が、21_21 DESIGN SIGHTで開催されます。会期は、2018年11月2日~2019年2月24日。

21_21 DESIGN SIGHTでは2018年11月2日より、プロダクトデザイナーの深澤直人ディレクションによる「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」を開催します。

1925年、民衆の用いる日常品の美に着目した柳 宗悦(1889-1961)が、無名の職人たちによる民衆的工芸を初めて『民藝』と名づけました。
民藝の特徴でもある風土や風習を生かしたものづくりは、世代を超えて受け継がれていくなかで、素材、色、工程、用途、形などの独自性が際立ち、革新的で衝動的な、枠に捉われない創意工夫へと発展していきました。

地域ごとの特色が失われ、ものへの愛着が希薄になりがちな時代だからこそ、民藝に宿る無垢な美意識と精神性は、使い手のみならずものづくりに携わるすべての人々に大きな衝撃を与え、新しいエネルギーを生み出すきっかけとなるのではないでしょうか。

本展では、21_21 DESIGN SIGHTディレクターでもあり、日本民藝館館長を務める深澤直人が、同館の所蔵品を中心に、新旧さまざまな100点余りの民藝を選び抜き、紹介します。また、撮り下ろしインタビューや制作現場の映像、民藝の新たな表情を映し出す写真、日本民藝館設立時の貴重な資料などの多彩な展示を通して、これからのデザインのインスピレーションとなる「Another Kind of Art=民藝」を紐解いていきます。

2018年9月14日 9:43 AMは日付型ではありません 弁護士・水野祐による連載の三回目「模倣/盗用/パクリ/オマージュ/パロディ/インスパイアのちがいとは」
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弁護士・水野祐による連載「デザイナーのための知財10問10答」の三回目「模倣/盗用/パクリ/オマージュ/パロディ/インスパイアのちがいとは」が公開されています。

2018年9月5日 9:48 AMは日付型ではありません 吉岡徳仁が内装デザインを手掛けた、代官山の、イッセイミヤケのバック類を扱う新店舗「グッド グッズ イッセイ ミヤケ」の写真
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吉岡徳仁が内装デザインを手掛けた、東京・代官山の、イッセイミヤケのバック類を扱う新店舗「グッド グッズ イッセイ ミヤケ」の写真がFASHION PRESSに掲載されています。お店の場所はこちら

2018年9月4日 9:58 AMは日付型ではありません レゴブロックを100万個使用して作られた実物大のスーパーカー「ブガッティ・シロン」の写真など 2018年8月29日 10:23 AMは日付型ではありません 元木大輔 / DDAAによる、テーブルウェア「Stacking Pots」
元木大輔 / DDAAによる、テーブルウェア「Stacking Pots」 photo©長谷川健太
元木大輔 / DDAAによる、テーブルウェア「Stacking Pots」 photo©長谷川健太
元木大輔 / DDAAによる、テーブルウェア「Stacking Pots」 photo©長谷川健太

元木大輔 / DDAAがデザインした、テーブルウェア「Stacking Pots」です。

適当さを楽しむかたち
ふつう、テーブルウェアのスタッキングは大きい器の上に小さな器が重ねられる。つまり整理整頓というコンセプトに基づいた行為だ。それは機能的だし良いと思うのだけど、適当にスタッキングしても大丈夫な「途中の状態」を楽しむ形を作ることができないだろうか。適当さや雑さ、というものをデザインの問題として扱うことで、完成した後もデザインやモノのかたちによって、人の生活に少しだけ良い影響をあたえたりできないだろうか。ピシッとキマった状況だけが「正しいふるまい」ではなく、もう少し適当さを許容できるようなデザインのあり方を考えてみたい。
この器は、○△□をモチーフにした壺をちょうど中心の水平ラインでカットした形をしている。それぞれの器のへりは同じ直径になっているので、適当に使った順番のままコケシやトーテムポールのようなかたちにスタッキングすることができる。「正しい順番」というものはなく、どんな組み合わせでもスタッキングすることができる。きれいに片付けるだけではない整理の方法によって、テーブルの上の雰囲気を日替わりで楽しめたり、片付け方そのものを考えるきっかけになるといいと思う。

2018年8月27日 3:50 PMは日付型ではありません 小林幹也が、自社店舗の移転に合わせて開催した、公園をテーマに行ったプロダクト展「PLAYSCAPE」の会場写真

小林幹也が、自社店舗の移転に合わせて開催した、公園をテーマに行ったプロダクト展「PLAYSCAPE」の会場写真がdezeenに掲載されています

デザイナーの小林幹也が、自社店舗の移転に合わせて開催した、公園をテーマに行ったプロダクト展「PLAYSCAPE」の会場写真が10枚、dezeenに掲載されています。※会期は終了しています。
彫刻家のイサム・ノグチがプレイグラウンドという名称で公園の設計も手掛けていたことを、デザイナーの立場から参照した展示のようにも読み取れ興味深いです。

2018年8月24日 11:20 AMは日付型ではありません 元木大輔 / DDAAによる、ローテーブル「Strange Tensegrity Table2」
元木大輔 / DDAAによる、ローテーブル「Strange Tensegrity Table2」 photo©長谷川健太

元木大輔 / DDAAがデザインした、ローテーブル「Strange Tensegrity Table2」です。元木によるテンセグリティー・テーブルの最初のプロダクトもアーキテクチャーフォトでは特集記事として紹介しています。

奇妙なテンセグリティー・テーブルの第二弾。 有機的な枝とステンレスパイプをワイヤーのみで固定する、テンセグリティ構造によって天板を支えているテーブル。

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