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2016年3月17日 11:47 AMは日付型ではありません バリアフリーをビジネス的視点から捉えたテレビ東京・WBSの特集「106センチから見たニッポン」の動画

バリアフリーをビジネス的視点から捉えたテレビ東京・WBSの特集「106センチから見たニッポン」の動画が公式サイトに掲載されています

バリアフリーをビジネス的視点から捉えたテレビ東京・WBSの特集「106センチから見たニッポン」の動画が公式サイトに掲載されています。

6日(日)に神戸市の商店街で「Bremen」(ブレーメン)というアプリを使ったバリアフリーの情報収集イベントが開かれました。実際に車いすで移動しながら、飲食店などの出入り口の階段の段数から、補助犬が入れるかなど、様々な情報をアプリ上に投稿していくというものです。4月に正式にリリースされ、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに100万件の情報を目指します。開発したのは大阪のベンチャー「ミライロ」。垣内社長は「骨形成不全症」という難病に侵され、車いすの生活。その「106センチの視点」から、バリアフリーのコンサルタントとして様々な提言を行っています。障害者・高齢者だけではなく、ベビーカーを利用する親など、移動に不自由さ不安を感じているのは人口の3割にも上るといいます。「バリアフリーはもうかる」と語る若干26歳の車いすの社長の奮闘に密着しました。

吉岡徳仁が、国立新美術館での「MIYAKE ISSEY展」のためにデザインした人体

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吉岡徳仁が、国立新美術館での「MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事」のためにデザインした人体です。

吉岡徳仁 透明な人体のインスタレーション

三宅一生が生み出してきた「一枚の布」という考え方のものづくりは、1970年代から始まり、未来を創造する。
そのシンプルな一枚の布は、人体がまとうことで原型を想像できないほどの美しい造形へと変化する。

国立新美術館で開催されます「MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事」の2つの空間において、三宅氏の衣服で最も重要な人体を、吉岡徳仁がデザインいたしました。

1970年代の三宅氏のものづくりのはじまりを表現する空間では、その人体を紙で表現し、また1980年代に三宅氏が生み出した、人体との関係性をテーマとしたボディワークスの空間では、その未来感を象徴するような透明な樹脂によって人体を制作し、インスタレーションをしています。

それはまるで、三宅氏の衣服の「一枚の布」のように、一枚の板からレーザーでカットされ生み出された、365枚のパーツが、グリット構造によって構成され、未来的な人体を生み出しています。

2016年3月14日 4:34 PMは日付型ではありません 妹島和世がデザインした、西武鉄道の新型特急車両の画像

妹島和世がデザインした、西武鉄道の新型特急車両の画像がyahooニュースに掲載されています

妹島和世がデザインした、西武鉄道の新型特急車両の画像がyahooニュースに掲載されています。妹島デザインとしか言いようのない外観です。記事はこちらで読めます

深澤直人がディレクターを務めた、21_21での「雑貨展」の新しい会場写真

深澤直人がディレクターを務めた、21_21での「雑貨展」の新しい会場写真がdesignboomに掲載されています

プロダクトデザイナーの深澤直人がディレクターを務めた、21_21 DESIGN SIGHTでの「雑貨展」の新しい会場写真が20枚、designboomに掲載されています。
以下は公式の展覧会概要

21_21 DESIGN SIGHTでは、2016年2月26日より企画展「雑貨展」を開催いたします。
今日、私たちの暮らしのいたるところに、「雑貨」と呼ばれるモノが存在します。しかし、非常に身近であるはずの「雑貨」は、すぐ手の届くところにありながら、その定義は曖昧にして捉えどころがありません。そもそも、私たちが普段無意識に使っている「雑」という字には、「分類できないもの」「多様に入り混じったもの」という意味があります。その中でも「雑貨」というカテゴリーが生まれた背景には、時代の節目節目に外来の多様な生活文化や新しい習慣を柔軟に受け入れてきた歴史があります。その変化に応じて、暮らしの中に様々なモノを取り込んできた日本人の生活史を象徴する存在が「雑貨」ともいえるのではないでしょうか。

銭湯を思い起こさせる、SOUSOUデザインのユニットバスをノーリツが発売

銭湯を思い起こさせる、SOUSOUデザインのユニットバスをノーリツが発売するそうです

銭湯を思い起こさせる、SOUSOUデザインのユニットバスをノーリツが発売するそうです。SOUSOUは京都発のファッション雑貨ブランドです。オリジナルファブリックを使用した地下足袋靴が有名で、東京・青山にも店舗があります。

2016年3月11日 9:36 PMは日付型ではありません ファッションブランド・sacaiがデザインした、アップルウォッチ用バンドの写真

ファッションブランド・sacaiがデザインした、アップルウォッチ用バンドの写真がfashionsnap.comに掲載されています

ファッションブランド・sacaiがデザインした、アップルウォッチ用バンドの写真が2枚、fashionsnap.comに掲載されています。

2016年3月3日 1:26 PMは日付型ではありません 深澤直人による、南青山の、イッセイミヤケの新店舗「me ISSEY MIYAKE」と、吉岡徳仁による新店舗「HaaT」の写真

深澤直人による、南青山の、イッセイミヤケの新店舗「me ISSEY MIYAKE」と、吉岡徳仁による新店舗「HaaT」の写真がFASHION PRESSに掲載されています

深澤直人による、南青山の、イッセイミヤケの新店舗「me ISSEY MIYAKE」と、吉岡徳仁による新店舗「HaaT」の写真がFASHION PRESSに掲載されています。両店舗とも本日(2016年3月3日)オープンです。

2016年2月29日 5:12 PMは日付型ではありません 坂茂がデザインした、三角スケールとペンを融合させた文房具の写真

坂茂がデザインした、三角スケールとペンを融合させた文房具の写真がdezeenに掲載されています

坂茂がデザインした、三角スケールとペンを融合させた文房具の写真がdezeenに掲載されています。ステーショナリーブランド「ACME」のためにデザインされたものだそうです。

水野学・鈴木啓太・米津雄介・中川淳による書籍『デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み』

水野学・鈴木啓太・米津雄介・中川淳による書籍『デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み』がamazonで発売されています

水野学・鈴木啓太・米津雄介・中川淳による書籍『デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み』がamazonで発売されています。

長く愛され、売れ続ける商品を生み出すには

世の中にモノが溢れる現代において、私たちは本当に自分が欲しいと思えるものに出会うことができているだろうか? 大量生産・大量消費の時代は過ぎ、いま消費者からも生産者からも求められているのは、長く愛せる飽きのこないもの、すなわち「定番」だ。では、そうした定番商品を新たにつくりだすために必要なデザインや経営とは、どのようなものか。クリエイティブディレクターの水野学を中心に立ち上げられたブランド「THE」は、まさに定番づくりのための製品開発を行なってきた。現場で見えてきたその方法論を大公開!

第1章 「定番」が求められる時代 (水野 学)
本当に欲しいものがなくなってしまった
デザイン=装飾、という勘違い
定番商品を売るのは、なぜ難しいか

第2章 世界を変えた定番商品 (水野 学)
瓶の形状が飲み物の味を美味しくする?――コカ・コーラの瓶
圧倒的な完成度の高さ――デュラレックスのグラス
究極の機能デザイン――ポストイットと曲がるストロー

第3章 定番の条件 (水野 学)
定番になるための五つの要素
定番とブームの分かれ目
長い流行をつくるために必要な三つの要素

デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み (祥伝社新書)
水野 学 中川 淳 鈴木啓太 米津雄介
439611446X

2016年2月26日 3:58 PMは日付型ではありません 深澤直人がディレクターを務めた、21_21での「雑貨展」の会場写真

深澤直人がディレクターを務めた、21_21での「雑貨展」の会場写真がfashionsnap.comに掲載されています

深澤直人がディレクターを務めた、21_21 DESIGN SIGHTでの「雑貨展」の会場写真が60枚、fashionsnap.comに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要です。

21_21 DESIGN SIGHTでは、2016年2月26日より企画展「雑貨展」を開催いたします。
今日、私たちの暮らしのいたるところに、「雑貨」と呼ばれるモノが存在します。しかし、非常に身近であるはずの「雑貨」は、すぐ手の届くところにありながら、その定義は曖昧にして捉えどころがありません。そもそも、私たちが普段無意識に使っている「雑」という字には、「分類できないもの」「多様に入り混じったもの」という意味があります。その中でも「雑貨」というカテゴリーが生まれた背景には、時代の節目節目に外来の多様な生活文化や新しい習慣を柔軟に受け入れてきた歴史があります。その変化に応じて、暮らしの中に様々なモノを取り込んできた日本人の生活史を象徴する存在が「雑貨」ともいえるのではないでしょうか。

nendo・佐藤オオキの書籍『400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術』

nendo・佐藤オオキの書籍『400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術』がamazonで発売されています

nendo・佐藤オオキの書籍『400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術』がamazonで発売されています。

「仕事の質は、スピードで決まる」

みなさんのまわりにいる「仕事ができる人」に、仕事が遅い人はいますか?
著者は、常に400以上ものプロジェクトを動かしつつ、新規の仕事もどんどん引き受けています。
なぜ、それが可能なのか?
その秘密は「スピードにある」と言います。
「仕事の質は、スピードで決まる」をモットーにしている著者の仕事術は、すべての分野にフルに活かせます。

・「時間をかけるほどアイデアはよくなる」は間違い
・「とりあえず会って話を」は非効率
・ 大切なのは、選択肢の中から「2つに絞る力」

などの実践的な方法は、仕事のスピードと効率を格段に上げてくれること請け合いです!

◎「はじめに」より
実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。
しかも予定よりも早く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。
すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。
そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく――という、
驚くような正のスパイラルが起きるのです。

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術
佐藤 オオキ
4344028902

2016年2月22日 2:43 PMは日付型ではありません アシフ・カーンによる、イーストロンドンの小学校に作られた、建築的なデザインの遊具の写真

アシフ・カーンによる、イーストロンドンの小学校に作られた、建築的なデザインの遊具の写真が、wallpaper*のサイトに掲載されています

アシフ・カーン(Asif Khan)が設計した、イーストロンドンの小学校に作られた、建築的なデザインの遊具の写真が4枚、wallpaper*のサイトに掲載されています。

NOSIGNER・太刀川瑛弼による書籍『デザインと革新』

NOSIGNER・太刀川瑛弼による書籍『デザインと革新』がamazonで発売されています

NOSIGNER・太刀川瑛弼による書籍『デザインと革新』がamazonで発売されています。リンク先にプレビュー画像などが11枚掲載されています。

イノベーションを起こす発想は、こうやってつくられる

学生時代に起業し、わずか10年でデザイン界にイノベーションを起こすデザイナーとなったNOSIGNERの太刀川瑛弼氏。
本書は、太刀川氏が今までの仕事の中で気づいた、デザインとイノベーションと人生にとって大切な50の思考術を紹介します。インターネット以降、かつてないほどの変化を迫られるデザイン界に、本当の意味で良いデザイン、そしてソーシャルイノベーションを生み出すのに必要な事とは? デザインやものづくりに携わる人はもちろん、あらゆるジャンルのビジネスマンにも目からウロコの思考術がきっと見つかる、イノベーションを起こすヒントが詰まった1冊。

デザインと革新
太刀川 瑛弼
4756247156

2016年2月18日 11:27 AMは日付型ではありません 齊藤良博 / エイスタディがインテリアデザインを担当した、三井住友銀行東館2Fの金融ミュージアム「金融/知のLANDSCAPE」

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all photos©Asada Tsukuru

齊藤良博 / エイスタディがインテリアデザインを担当した、三井住友銀行東館2Fの金融ミュージアム「金融/知のLANDSCAPE」です。またこの作品には、アートディレクションとして中村勇吾も関わっているとのこと(詳細は下部クレジット参照)。

三井住友銀行東館2Fの金融ミュージアム「金融/知のLANDSCAPE」のインテリアデザインを担当しました。デジタルサイネージと連動し、金融にまつわる様々な知識を体感しながら得ることができる空間です。
床から天井まで伸びるタッチ式のモニターによる柱が立ち並ぶ空間は、音響効果も相まってデジタルコンテンツの変化で様々な様相を見せていきます。三井住友グループによる「日本からの発信」という文脈を大切にしており、細幅のフローリングの選定や白木の柱の凛とした佇まいを感じさせる設計としています。

http://museum-of-finance.com/
のウェブサイトから動画がご覧になれます。

2016年2月15日 3:23 PMは日付型ではありません テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公開

テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公式サイトで公開されています

テレビ東京WBSの特集動画「1万人が支える“新たなものづくり”」が公式サイトで公開されています。

今週都内で開かれたギフトショーで17万円の金属製の高級酒器が注目を集めました。作ったのは岩手県釜石市の金属加工業、エムテックの久保社長です。ステンレスの4倍近い硬さで、金属アレルギーになりにくいコバルトクロム合金を加工しました。久保社長にとって初めての自社商品ですが、酒器のデザインは外部企業を頼りました。その企業が都内のベンチャー、エイスです。運営するサイト「ウィーメイク」に登録する1万人のクリエイターからデザイン案を募集しました。ユニークなのは、デザイン案が採用された人だけではなく、商品名などが採用された他の参加者にも報酬が支払われる仕組みです。この仕組みで、大手企業、王子製紙のグループ会社も、強化段ボールの一般向け商品の案を募集しました。段ボール業界の常識にとらわれない案などが集まり、最終的に収納棚が完成しました。約7,000円~という価格ですが、展示会で興味を持つ消費者もいました。

2016年2月12日 2:57 PMは日付型ではありません リべスキンドが、モローゾ社のためにデザインしたソファの写真

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