design archive

2013年5月7日 9:15 AMは日付型ではありません old book『柳宗理 工業デザイン30年のシュプール 他 デザイン 1978年3月号』

old book『柳宗理 工業デザイン30年のシュプール 他 デザイン 1978年3月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

old book『柳宗理 工業デザイン30年のシュプール 他 デザイン 1978年3月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。

特集『柳宗理 工業デザイン30年のシュプール』が掲載されている号です。

柳の作品写真も興味深いのですが、倉俣史朗による柳宗理へのロングインタビュー(8ページ)「ワークショップの実践」が掲載されているのが特に興味深いです。
70年代に収録されたインタビューにもかかわらず、現代(2013年)における問題にも通じる議論が行われており、興味深いです。

2013年5月5日 8:59 AMは日付型ではありません 21_21 DESIGN SIGHTで「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」展が開催[2013/6/21-10/6]

21_21 DESIGN SIGHTで「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」展が開催されます

21_21 DESIGN SIGHTで「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」展が開催されます。開催期間は、2013年6月21日(金)~10月6日(日)。

21_21 DESIGN SIGHTでは 6月21日より、デザイナーの藤原 大をディレクターに迎え、企画展「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」を開催します。

海、空、木、星…。自然界には、無限の色が存在します。しかし、建築物や道具、衣服といったモノから液晶画面上のバーチャルな世界に至るまで、私たちが日々接する色の多くはカラーチャートで決定され、つくり上げられるものです。膨大な数の色に囲まれてはいますが、はたしてこの状況は、豊かな色彩環境と言えるのでしょうか。

展覧会ディレクターの藤原 大は、シンプルな好奇心とパワフルな行動力をともなったデザイン手法「カラーハンティング」を生み出しました。自然や都市に存在する現実の色を、自ら水彩絵具を調合してその場で紙片に写し取っていく行為は、文字通り色の採取(カラーハンティング)です。そうして採取した色からはじめるデザインは、プロセスに関わる人々や使い手に色の意味や物語を伝え、拡げていきます。

本展では、野生のライオンや佐渡の朱鷺(とき)などをカラーハンティングし、世界に存在する色の多様性を示すだけでなく、それぞれの色が内包する意味についても紹介します。さらには、1200年前の古文書に記されている幻の色の再現に取り組む研究者や、野菜から色を抽出しようとする企業とのプロジェクトを発表するほか、国内外の教育機関と協働で対象のイメージや情報を色に置き換える試みも行います。

色からはじめるデザイン、それはより自由でわくわくするものづくりや発想へと向かっていくことにほかなりません。「カラーハンティング」がもたらす豊かな色彩世界と、色からはじめるデザインの可能性にご期待ください

2013年4月26日 3:50 PMは日付型ではありません 多摩美が、深澤直人や中村勇吾らを迎えて「統合デザイン学科」を開設へ 2013年4月23日 2:34 PMは日付型ではありません 成島大輔 / 成島建築設計によるテーブル「torii」

torii-001.jpg
photo©阿野太一

torii-007.jpg

成島大輔 / 成島建築設計によるテーブル「torii」です。

このテーブルは、全ての部材が東急ハンズの工房に発注して加工されている。また、部材の組み上げに金物や接着剤が一切使われていない。これらの間 にある、可能な加工精度と要求される形状精度の相違を解消する為、魅力的なティテールが生み出されている。

2013年4月18日 10:39 AMは日付型ではありません 中村竜治が自身が会場構成した「カリフォルニア・デザイン」展について解説しているインタビュー記事

中村竜治が自身が会場構成した「カリフォルニア・デザイン」展について解説しているインタビュー記事がCINRA.NETに掲載されています

中村竜治が自身が会場構成した「カリフォルニア・デザイン」展について解説しているインタビュー記事がCINRA.NETに掲載されています。

2013年4月17日 10:24 PMは日付型ではありません トム・ディクソンがアディダスのためにデザインしたスニーカーの写真 ジャスパー・モリソンがISSEY MIYAKE ウオッチ・プロジェクトのためにデザインした腕時計「PLEASE」の写真

ジャスパー・モリソンがISSEY MIYAKE ウオッチ・プロジェクトのためにデザインした腕時計「PLEASE」の写真がfashion pressに掲載されています

ジャスパー・モリソンがISSEY MIYAKE ウオッチ・プロジェクトのためにデザインした腕時計「PLEASE」の写真がfashion pressに掲載されています。

2013年4月13日 9:31 PMは日付型ではありません 山中俊治によるTEDxKeioSFCでのプレゼン「思考の道具としてのスケッチ」の動画

山中俊治によるTEDxKeioSFCでのプレゼン「思考の道具としてのスケッチ」の動画です。

われわれの目前に迫る未来は、一体どんな様相をしているのだろう。未来がわれわれに与­えてくれる「わくわく」には、どんなものがあるのだろう。その可能性の一つを、美しい­プロトタイピングをもって提示することが、これからのデザイナーの役割だ。日本を代表­するプロダクトデザイナー山中俊治氏は、アートとテクノロジー両方のスキルを兼ね備え­た人物だ。デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一­方、技術者として、ロボティックスや通信技術にも関わっている。氏が常に意識している­ものに、美意識と時代認識の2つがある。研究成果や試作品に常に美しさを持ち込めるこ­とに、彼のデザイナーとしての価値がある。また、かっこいいもの・美しいものをつくれ­るということへの喜びや好奇心に正直でありながらも、時代認識を欠かさない。だからこ­そ未来のデザイナー像を思い浮かべることができる。自分の位置づけを認識できるのだろ­う。

2013年4月12日 11:25 AMは日付型ではありません book『時間のデザイン: 16のキーワードで読み解く時間と空間の可視化』

書籍『時間のデザイン: 16のキーワードで読み解く時間と空間の可視化』がamazonで発売されています

書籍『時間のデザイン: 16のキーワードで読み解く時間と空間の可視化』がamazonで発売されています。

古今東西のグラフィック、研究論文から可視化された「時間」のイメージを採集。くわえて杉浦康平から内藤廣、ホンマタカシまで、第一線で活躍するデザイナーらの「時間」への対峙とその表現を紹介する、濃密な一冊。

著者について
早稲田大学渡辺仁史研究室 時間‐空間研究会 渡辺仁史/林田和人/白井宏昌/山本陽一/横木真理子/加藤孝司/水落裕樹/小池太輔/木戸大祐/茂庭竜太/道垣内まゆ/奥津拡…建築計画を専門とする早稲田大学創造理工学部建築学科渡辺仁史研究室のメンバーおよびその卒業生などで構成。

時間のデザイン: 16のキーワードで読み解く時間と空間の可視化
早稲田大学渡辺仁史研究室 時間‐空間研究会
4306045889

2013年4月11日 4:29 PMは日付型ではありません ブルレック兄弟によるミラノサローネのBMW iのためのインスタレーション「Quiet Motion」の写真

ブルレック兄弟によるミラノサローネのBMW iのためのインスタレーション「Quiet Motion」の写真がdezeenに掲載されています

ブルレック兄弟によるミラノサローネのBMW iのためのインスタレーション「Quiet Motion」の写真が10枚、dezeenに掲載されています。

OMAがノールのためにデザインした家具シリーズ「Tools for Life」の写真 2013年4月8日 11:49 AMは日付型ではありません 吉岡徳仁がKartellのためにデザインした「SPARKLE」シリーズ 2013年4月6日 11:19 AMは日付型ではありません 長坂常 / スキーマ建築計画による新作の家具シリーズ「ColoRing」

ColoRing01.jpg

長坂常 / スキーマ建築計画による新作の家具シリーズ「ColoRing」です。

日本の伝統的な木工技法”ウヅクリ”によって生まれた凹凸の木の表面に、3色の塗料を地層のように塗り重ね、さらに凹凸を作った後、その凹凸を研磨する。研ぎ磨かれてフラットになった面には、3色で構成された年輪の模様が浮かび上がる。日本の青森に伝統的に伝わる漆の津軽塗から発想を得て、同じく伝統的な木工技法ウヅクリとミックスしできあがった新しい手法。使用している塗料は、日本のペイントメーカー、ポーターズペイントさんの協力により、施工時に使い切れずに余ってしまい用途に困っている塗料を集めた。

2013年4月2日 4:59 PMは日付型ではありません book『三宅一生 未来のデザインを語る』

書籍『三宅一生 未来のデザインを語る』がamazonで発売されています

書籍『三宅一生 未来のデザインを語る』がamazonで発売されています。

一枚の布、プリーツなど、新たなものづくりを常に時代に発信し続ける三宅一生。デザインの魅力と醍醐味、デザインと人間、そして、未来のデザインを、仕事のプロセス、環境や社会とのかかわり、若い世代への継承などとともに、40年以上にわたって取材者として併走してきた編者に語る。【付録DVD有】

三宅一生 未来のデザインを語る
三宅 一生 重延 浩
4000248553

2013年3月29日 9:45 PMは日付型ではありません book『佐藤可士和の 新しい ルール づくり』

書籍『佐藤可士和の 新しい ルール づくり』がamazonで発売されています

書籍『佐藤可士和の 新しい ルール づくり』がamazonで発売されています。

可士和さん、「新しいルールをつくる」ってどういうことですか?

世界は、すでに新しいルールで動き出している。「本質をつかんで、概念を理解して、形にする」そのために何をすべきなのか? 佐藤可士和に齋藤孝が切りこんだ。 ( via chikumashobo.co.jp )

佐藤可士和の 新しい ルール づくり
佐藤 可士和 齋藤 孝
4480864237

2013年3月28日 10:59 AMは日付型ではありません 鈴木康広と中邑賢龍によるトークショー「凹デザイン(ボコデザイン)の活動ー気づきをデザインすること」がAXISギャラリーで開催[2013/4/12]

鈴木康広と中邑賢龍によるトークショー「凹デザイン(ボコデザイン)の活動ー気づきをデザインすること」がAXISギャラリーで開催されます

アーティストの鈴木康広と東京大学先端科学技術研究センターのをお中邑賢龍によるトークショー「凹デザイン(ボコデザイン)の活動ー気づきをデザインすること」がAXISギャラリーで開催されます。2013年4月12日。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。